九州より愛をこめて… 

九州より愛をこめて… 

東京育ちの九州暮らし。移住20年の徒然ブログです。

こんばんは、デジkota9です!

 

 

 

 

初夏の陽気を感じる季節になりました。 

しかしわりと雨模様な日も多かったりする今年の6月。

梅雨時期ですので雨が多いのは当然なのですが、昨年は宇佐も水不足になりかけるほど大した雨が降らなかったので、今年はやたら降っているような印象。

 

 

田植えが始まったばかりで流れ始めた農水路も、いつもはクリアなのに茶色く濁っております滝汗

 

休日にあまり雨だと出かけづらいものですが、小雨くらいなら問題なし。

それに、こんな雨が多い時期に良いのがアジサイではないでしょうか。

今年は、いつもとはちょっと違うアジサイの名所を開拓してみたいと思い、福岡の筑豊エリアへ。

メジャーどころではないかもしれませんが、地元の方々に愛されるローカルなアジサイ園を2ヶ所ハシゴしてきました。

 

 

「もととりあじさい園」というところヘ訪れました。

九州道の八幡ICを降りてから少し入ったところにあり、園に近づくと急に沢山のアジサイに囲まれる景色に変わるので「ここなんだな」とわかりました。

 

 

維持管理協力金という名目で200円の駐車料を支払って入場します。

 

 

 

 

 

 

 

ここは地域住民の男性が、里山を美しくしようと金剛山麓の斜面に紫陽花を植栽したことをきっかけに山林の整備を進められたそうです。

現在、約4000株の紫陽花が咲き誇っております。

 

園内は適度な広さで疲れるほどではありません。

歩道には木の橋が架けられていたり、ウッドチップが敷き詰められているので、足元が柔らかくて歩きやすいのはもちろん、全体の雰囲気もよろしく、とても気持ちよく観賞することができました。

 

 

 

 

l

 

ちょいと日差しがある時も良い感じですね!

訪れた時はちょうど日差しが差し込んできて、光に照らされるアジサイがなんとも良い感じでしたデレデレ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次のアジサイ園へ行く途中、ミニストップに寄ります。

ミニストップは大分ではあまり見られないから行きたくなるのですよグラサン

大分県民のちょっとした憧れかもしれません(笑)

 

 

あ、ピント合ってないやw

 

 

 

 

 

 

こちらは「金山サクラ アジサイ園」

糸田町へ国道バイパスを20キロほど南下してやってきました。

 

 

 

 

 

こちらも山の斜面に色とりどりのアジサイが植えられていて、まさに今が絶賛見頃中!

斜面の階段を降りながら一段ごとに整備された歩道を歩いて観賞できる造りになっています。

 

 

 

 

 

こちらも町のボランティアの皆さんが日々手入れをされているとのこと。

その点は先ほどの「もととりあじさい園」とよく似ているなと感じました。

こちらの金山サクラアジサイ園の方が、より自然の中に溶け込んでいる印象で、植えられているアジサイの数が約7000株というのはかなりボリューム!

これだけの見応えがありながら、駐車料金も入場料もかからず完全にタダというのもサイコーです(^^)

 

 

 

 

 

 

訪れた今回の2ヶ所はどちらもメジャーじゃないけれど、地元有志により手を加えられているという温かみあるアジサイ園でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

別の日には花菖蒲を観に行ってきました。

花菖蒲もこの時期の風物詩と言えるでしょう。

この時はちょうどサッカーW杯の日本ーチュニジア戦の真っ最中。

車中ではもちろんサッカーW杯の中継を流してます。

ただし走行中に映像は流れませんし、途中で水汲みにも寄るため山間部になるにつれて電波も弱くなり、音声が途切れ途切れに…(汗) 

解説の本田圭佑氏の大きな声が聞こえるごとに「得点が入ったか」とか感じたりして、全体の流れとして日本が優勢なのかなとは感じ取ることができていましたニヤニヤ

 

 

日曜ならもっと人が多くてもいいはずの水汲み場もチュニジア戦の最中とあってか、ガランとしていました。

 

 

 

 

訪れたのは神楽女湖しょうぶ園

久しぶりにやってきました。

 

 

あじさいが写っていますが、もっと先に進んだところがしょうぶ園の入り口です。

 

 

神楽女湖のしょうぶ園も、以前は早朝に訪れていたので人の数もまばらで、駐車料も払わず入ることが出来ていました。

今回は日曜日の日中で、しかも今が一番の見頃。

となれば、さぞかし大混雑で賑わうはずですが、これもサッカーW杯日本代表戦の影響でしょうか、観に来られる人の数がだいぶ少なく、ゆっくりと鑑賞できます(^^)b

 

 

 

 

 

 

 

 

雲がなければ菖蒲園の背景には鶴見岳と由布岳が見えているはずです。

曇り空なのですが、花菖蒲を鑑賞するにはこのくらいの空模様のもとがちょうど良いかな。

しっとりとした空気の中で、紫や白の花びらがとても綺麗に映えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

一年株 二年株 三年株とあります。

違いはというと… 全然わかりませんでした(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

しょうぶソフトを食べて帰ります。

味はヨーグルトっぽいかな?

さっぱりとした後口でおいしかったです♪

 

 

祝 サッカー日本代表ベスト32進出!

さあ次戦はブラジルとガチンコ勝負だ(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、デジkota9です!

 

 

 

 

 

 

 

爽やかな空模様です♪

ここはどこかと言いますと津和野駅なのですが、SLやまぐち号に乗るためここまでやってきました。

 

 

 

駅前にはデゴイチが展示されていますが、乗車するSLはもちろんこれではありません。

これから新山口へ向かいますが、最初に乗車するのはSLではなく普通の気動車特急です。

 

 

 

今日の旅程を紹介しておきましょう。

今回まずはクルマを津和野へ駐めておき、新山口駅へ特急スーパーおきで向かい、SLやまぐち号で津和野へ戻ったら、そこから復路のSLやまぐち号をカメラで追うという作戦です。

一日でSLやまぐち号を乗る 撮るにはコレが一番の料理法と考えました。

 

 

 

新山口駅へ特急スーパーおきに乗車していますが、単に特急で移動するだけでは面白みがないですので前面展望の座席を確保しました。

スーパーおきの下り特急は指定席車両が先頭になり、この1号車1番D席だけが前面展望の座席になります。

 

実はこの列車のこの座席、正月にも取っていたんです。

SLやまぐち号には年始の1月2日にも乗車する予定で、この策は考えていました。

しかしこの1月2日は雪のためSLやまぐち号の上下線の運休が決定するという最悪の事態に見舞われたのです。

1月2日がSLやまぐち号の年度最後の運行日だったため後日にずらすこともできず、SLやまぐち号の運賃は全額返金してもらいましたが、午前中に運行するスーパーおき1号は運休の対象を逃れたため手数料を差し引いての返金となっていました。

 

 

そんなわけで今日こそはSLやまぐち号がどうか無事に走ってくれ… と願うばかりでした。

当日は出来ることなら雨だけは降らないでほしいとも願っていましたが、欲は言いません。

しかし天気はスカッと快晴。

ちょっと暑いくらいでしたが、いやいや素晴らしい天気ですよウインク

 

 

 

さて新山口駅に着きました。

SLやまぐち号が発車する約30分前に到着するのですが、間もなくSLが入線してきました。

 

 

SLを目の当たりにするまで、本当に乗れるのか安心していませんでしたよ(笑)

 

 

 

先頭はD51形 蒸気機関車 いわゆる「デゴイチ」です。

山口線を走るSLやまぐち号は通常だとC57形蒸気機関車が牽引していまして、こちらこそが象徴的な車両なのですが、ここ数年はD51が運用されているのです。

幼い頃は「SL」と聞けば「デゴイチ」と脳内にインプットされていたワタシ。

動くデゴイチに一度乗りたいと思っていました。

 

D51形もいつ動かなくなるかわかりませんから乗れるうちに乗っておきたい… そんなふうに思っていました。

 

 

 

 

こちらは最後尾。

最背面はオープンデッキで、走行中の風を感じられるようになっています。

 

 

 

往路では5両ある客車のうちの、この白い線が入った車両が最後尾になりますが、白い線は一等車の名残りで現在のグリーン車です。

ということで往路で最後尾のデッキに入れるのはグリーン車の乗客だけということになります。

 

 

 

JR西日本HPより

 

SLやまぐち号 定員245席に対してグリーン席は23席しかないプラチナチケットですが、この争奪戦に勝利。

 

 

ジャジャン ワタシの座席です。

手に入れられてラッキーでした\(^o^)/

 

 

 

 

10時52分 新山口駅を出発

往路はグリーン乗客しか出られない展望デッキですから、せっかくですので新山口ではここで皆さんに見送られながら出発しました。

 

 

 

煙に巻かれるのは蒸気機関車ならではですが、これもまぁ良いエッセンスとなっていますデレデレ

 

 

 

後部のラウンジみたいな共用スペースに座ることもできます。

トンネルが続く箇所はデッキに出なくとも後方展望は楽しめます♪

 

 

 

 

弁当も広い座席でゆったりといただくことができました。

新山口駅のコンビニで買った弁当で、山口県の美味しいものが豊富に入っているのですよウインク

味付けも上品で美味しかったです♪

 

 

 

 

 

 

 

仁保駅です。

峠を越すために機関車には燃料の石炭を大量投入するそうで、時間を要するため9分間停車します。

その待機の時間は乗客にとってはSLを観るための時間と化してます。

 

 

 

 

あまりの人の多さに写真を撮るのもままならないです(^ω^;)

一瞬の隙をついて自撮りなどしてみましたw

 

 

 

 

 

 

峠越えは鉄道にとって大変ですが、蒸気機関車なら尚更なのでしょう。

仁保駅を出ると列車は暫しゆっくりと走って行きます。

 

 

 

 

長門峡のあたりにくると道の駅から手を振る人の数々が。

 

 

 

この付近の長門峡鉄橋は山口線を代表する有名な撮影ポイントで、かなりの撮影者が訪れていました。

 

 

 

 

 

 

 

地福駅では12分の停車時間があり、仁保駅とここ地福駅だけが長時間停車となります。

まぁ当然撮影会のような感じになりますね(^▽^;)

しかしこの駅でようやく列車の先頭から最後尾まで全貌を見ることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

リンゴが特産の徳佐とか、津和野の太皷谷稲成神社とか、山口市内を流れる一ノ坂川の京都にまつわる話とか、車内放送で色々と沿線の案内がありましたが、列車内をウロウロすることが多くて正直そこまで覚え切れませんでした(^^;

 

 

太皷谷稲成神社が見えてきました

 

 

13時06分 終着駅の津和野へ到着です。

 

 

 

 

楽しかったSL乗車はここで終了となります。

最後まで無地に走り終えてくれてありがとう、デゴイチ!

 

 

 

津和野には転車台が置かれており、蒸気機関車はそこで向きを変えるのですが、13時30分頃よりその模様が見られるとのことで見学してきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて復路は津和野に置いていたクルマでSLやまぐち号を追っかけです。

復路のSLは津和野駅を出発するのが16時12分ですので2時間以上あります。

時間に余裕があるので まずは三松堂でお土産を買い、そのあと津和野城址を探索してみることにしました。

 

 

 

リフトで上がれるので歩きは大した事ないだろうと考えていましたが、リフト降り場から山道を結構歩かされました。

しかも「クマが出るので注意」とも言われるし…滝汗

天守など建物はありませんが、石垣が立派。

中世の山城って感じで眺望はかなり良かったです。

 

 

 

 

 

津和野城では想像以上に時間をとられましたが、ここからいよいよSLやまぐち号撮影に向かいます。

撮影ポイントはいくつか目星をつけていました。

 

 

白井の里防災公園

 

 

そして篠目小学校を下りたところ

 

 

動画でもスチル撮影でもどちらでも良いですが、煙や車輪の動きなどがわかりやすい動画で撮ることにしました。

 

 

 

 

 

この2か所の他に小郡の市街地で撮るつもりでしたが、追いつけなかったですね(^_^;)

白井の里防災公園と篠目小学校の間の何処かでも撮れたらと考えていましたが、上の2箇所でまあまあギリギリでしたので…

小郡も間に合わないこともなかったですが、バタバタするくらいならと取りやめ、そのまま自動車道に合流して帰りました。

 

こんな感じでSLやまぐち号の乗車と撮影は終了しましたウインク

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんは、デジkota9です!

 

 

 

少々前の出来事なのでちょっぴり今更感が漂う内容となっております。悪しからず魂が抜ける

 

4月の中旬は家のクルマにドラレコをつけたいと思い、モノいじりのスイッチが入ってごちゃごちゃとやってたワタシσ(^_^;)

自分の車にはドラレコ着けていたけれど、別の一台には着けていなかったのです。

ドラレコ自体は10年くらい前に買ったものをずっと持っていて、元はクルマの後方カメラとして使おうかと考えていたものの、結局家の防犯カメラの代わりとして使い続けていました。

中華製ながら今もしっかり動くデキるヤツです。ただ土台となるマウント部が紫外線劣化により腐食して折れてしまいました。

安価に済ませたいのでジャンク扱いのドラレコをネットで見つけて移植することにします。

届いたものは本体のみがジャンクでマウント部はしっかりしており、しかもシガーソケットから取るUSB電源もMicroSDカードも有効に活用できました。

このあたりは想定通り。

 

 

ただメーカーも違えば流用は簡単ではありませんで、ボール型の接続部を、新たに手に入れたマウントに嵌るよう合わせなければなりません。

中心にネジを通す穴を開けて…

 

 

ネジが通ることを確認

 

 

 

こちらがマウント部

球体の両サイドを削り、土台部分に嵌るように加工しました。

 

 

先ほどのネジで締めればOK

 

 

 

あとはクルマに取り付けるだけ

フロントピラーの内張だけ外して、配線は至ってシンプルに仕上げましたにっこり

 

 

 

家ではもう一つ、かねてよりテレビアンテナを直してほしいと言われており、地元業者さんにお願いをしました。

我が家は地デジ移行前に引っ越してきたこともあり、アナログ時代のアンテナをずっと使い続けていました。

NHKと大分の民放3局の全てが視聴できていたので何ら不満はなかったのですが、突風の影響で不調になり、修理が必要になっていたのです。

そんな折、話が持ち上がったのが大分県北部では福岡の局も見られるとの情報。

アナログ時代は確かに一部福岡や山口の放送は画面がチラつきながらも視聴できていましたが、デジタル放送ではきちんと受信できないとブロックノイズが発生し、音も再生されません。

ここは不確かな情報ですので、大きなアンテナを設置されている周辺のお宅へ聞き込みを開始。

と言ってもお隣さんの情報が最も信頼が高いと考えていました。

想像通り根拠に基づいたきちっとした話を展開され、我が家のエリアは福岡の放送局の電波をキャッチできるとのこと。

ずっと地元の方なので市内でもどこが見れてどこが見れないとか、民放が3局に増えた時の話なども聞かせてくれました。

 

そんなわけで業者に依頼。

NHKと民放5局見られるようになりました。

特にテレQ(テレ東系)が見れるのが嬉しいちゅー

 

業者に頼む前にテレビアンテナを自分で取り換えられないかとAmazonを検索したり、高所作業車のレンタル会社のお客さんなどとも話したりして色々模索しましたが、アンテナ本体のみではなくブースターも交換され、尚且つ費用も良心的にやってくれたようで、頼んで正解でした。

 

 

 

何かと雑用が多かった春先でしたが、出かけたりもしていました。

 

4月下旬は るるパークへ

 

 

 

ネモフィラを見に行ってまいりました。

 

 

 

 

るるパークへは以前にもネモフィラの時期に訪れたことがありましたが、一面に広がるネモフィラが相変わらずきれいでしたデレデレ

 

 

 

 

 

 

千財農園も過去に何度か訪れています。

ここの藤棚は今や宇佐市のGW時の名所と化していますが、今年はちょっぴり早めに訪れてみました。

 

 

 

なかなか絶妙に見頃だったようです。

ゴールデンウィークに関わらず、いつでも来られるのは地元の特権ですねウインク

ただし仕事の合間で空き時間は1時間しかありませんので、そう長居はできませんでしたが…

 

 

 

千財農園では茶畑からお茶の製造や販売まで行っておりますが、藤の花を皆に見せたいとの思いで藤棚を作っているのだとか。

無料で見物する代わりに例年はお茶を買っていったりしていましたが、今年はアイスをいただいて帰りました。

 

 

 

 

 

 

GWは一日だけ休みのワタシ。

幸い晴れてくれましたので くじゅう方面へ行ってみました。

 

 

 

ガンジーファームへ立ち寄り、名物のソフトクリームを食べたり…

 

 

 

 

あてのないドライブで、道の駅を転々としながら竹田に来ました。

竹田に来たらラーメンの美味しい「こっとん」でお昼をいただきたいところですが、味で知られる店だけに長い待ち時間は覚悟で臨みます。

 

 

 

待っている先客は9組

30分待ちで店に入れました。

 

 

 

 

醤油スープのチリチリ麺がおいしい♪

 

自分の後は3組のところで麺が終了。

まあまあギリギリセーフでした。

 

 

ガンジーファームといい こっとんといい、ここら辺の内容は過去の記事をトレースしたような感じになっていましたね(^^;

こんな感じの ここ一ヶ月の日常を綴ってみましたグラサン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、デジkota9です!

 

 

 

2・3月が見頃となる初春の花は梅とミツマタくらいしか見に行けなかったですが、4月にかけての桜はわりと楽しんできました。

 

 

まずは光円寺の枝垂れ桜です。

 

 

 

 

3月末にやってきました。

こちらは深耶馬溪にあり、過去にも何度か投稿しておりまして、調べると過去に4回投稿していました。

前回訪れた時に並び、今回は過去行った中で最も良い咲きっぷりだったような気がしましたが、どうでしょうか?

ただし以前よりも枝が剪定されたようで、もしかしたら3年前の方がボリュームあるかもしれません。

 

 

 

 

 

このあとは福岡県築上町へ

 

 

 

岩丸川が城井川と合流するあたりの桜並木で、桜のトンネルができるのが特徴ですが、認知度は低く穴場だと思います。

しかし福岡の方が開花が早かったので、だいぶ葉桜と化していましたチーン

まぁ大分県の開花が随分と遅かったという見方が正しいかもしれませんが…

3月末になっても近所の桜はまだチラホラ咲き始めたくらいだったのです。

 

 

 

 

 

 

 

翌週は大貞公園へ行ってきました。

こちらも過去に登場しています。

 

 

 

 

4月入った最初の週になりますが、大分県北部はようやく満開を迎えてます。

特に大貞公園の桜は古木とあってかやや早く咲いたように感じました。(若い木より早く咲くという話です)

 

 

 

 

同じ日に採銅所駅へ。

 

 

 

日田彦山線の駅で、福岡県香春町になります。

こちらへは過去にも訪れていますが、桜の時期に訪れるのは初めて。

桜の時期が良いとのことで、この時期を狙ってきました。

 

 

 

 

 

駅ですので列車も当然やってきますウインク

 

 

 

 

九州色のキハ40と桜が良い感じですね(^o^)

 

 

ここで時刻表には無い列車がやってきました。

時刻としては来るはずのない上り列車ですが、突如として踏切が鳴り始め、妙だと思いましたら…

 

 

 

なんだかかわいらしい列車がやってきましたデレデレ

 

 

BE220形という多機能検測車だそうで、ワタシ初めて知りました。

検測車両というと新幹線のドクターイエローがよく知られるところですが、こちらは言うなれば在来線気動車版ドクターイエローといったところでしょうか。

大きな目で設備不具合の予兆を捉えるという意味の「BIG EYE」という愛称が付けられています。

 

その機能としてレーザーを照射して線路の歪みを測定するまでは予想できましたが、そればかりではなくレールとまくらぎを固定する金具の状態とか、ホームやトンネル、信号設備等の建築限界を測定することもするのだそうで、なかなかデキるヤツです。

JR九州だけではなく三セク路線の検測も行っているようで、思わぬ車両と遭遇しました。

 

 

 

 

 

最後にもう一度上り列車を撮って終了。

 

 

 

福岡県内とあって少し葉桜になってた感がありましたが、それでも十分に綺麗で楽しめました。

 

他にも仕事を抜け出して宇佐市内の桜のスポットにも行ったりしましたが、時間が圧してたこともあり、そこではあまり撮れ高がありませんでした。

やはりサボって行くもんじゃありませんね…魂が抜ける

 

 

 

最後に門司へ

 

 

門司駅の近くの唐揚げを買いに訪れています。

「ここだよなぁ」と思いつつも飲み屋街のど真ん中って感じのこの場所。

合ってるのだろうかと一瞬心配になりましたが、店内へ入っていく人の多さに安心しました。

 

 

 

 

こちらがお目当ての門司の唐揚げ。

以前に従兄弟がこれを模した手羽先を作って食べさせてくれたことがあり、一度本物の味を味わってみたいと思っていたのです。

一つだけ先につまんでますが、タレの甘みと胡椒の辛さが絶妙で美味しい♪

というかイトコの兄さんが作った唐揚げの完成度の高さをここで再確認できましたグラサン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、デジkota9です!

 

 

 

2月23日、大分市の梅の名所 吉野梅園へ行ってきました。

 

 

 

 

大分市といってもほぼ臼杵市のような所で、宇佐からですと1時間30分ほどかかりました。

開花具合はというと前日が暖かくなりましたので、この日の咲き具合はなかなか良かったみたいですウインク

 

肉眼だと薄ピンクに見えましたが、写真だと白梅って感じですね。

園内はおよそこの種類の花ばかりでした。

 

 

 

 

 

 

 

梅のあるところに天満宮あり?

ってことでお参りもしていきました。

 

 

 

 

このあとここら辺りでは有名な吉野の鶏めしを購入し…

 

 

 

大分の市街地に入ってつけ麺を食べて帰りました。

「はぐるま」というお店で限定の鶏白湯つけ麺をいただきまして、量も多く、満足感あり。美味しかったです♪

ただしこの日は天皇誕生日で祝日ということもあり、店内に入るのに1時間15分待ちました滝汗この待ち時間があれば家に帰り着けるがな(^_^;)

 

 

 

吉野梅園への行きがけに開店前の行列を見ていまして、かなりの人気店ぶりというのは理解していました。

梅を見たあと、ちょうどお客さんも多いお昼過ぎの時間帯に来ましたから「1時間は待つと思われます…」の店員さんの説明にも納得。

それでも順番が来ると携帯に呼び出してくれるとのことで近くのホームセンターに寄ったり、クルマでテレビのワイドショーを見て時間を潰しました。

せっかく外出していながら家で過ごすみたいな過ごし方は微妙ではあります(^o^;)

ちょうどオリンピックの時期で りくりゅうペアのことが扱われていたけれど、1時間もりくりゅうってのも聞き飽きたなって頃に呼び出しの電話がなりました。

腹減ってたのもあって鶏白湯のつけ汁が臓器に染み渡りましたグラサン

 

 

 

翌々週はミツマタの森へ

 

 

 

「日本一ミツマタの里」の幟が立っていまして、期待に胸が膨らみます。

以前にもミツマタを見に行ったことがありましたが、同じ大分県内でもこちらは九重町になります。

 

 

 

 

 

駐車場のあたりはミツマタの花がぼちぼち膨らんでいい感じでしたが、群生地はここから少々登ったところにあるせいか…

 

 

 

 

 

 

 

咲き具合はまだまだといった感じでしたチーン

 

 

それに加えて先ほどまであった日差しも陰りだして寒いし、花も寂しい…

なんだかシラーっとした空気に包まれた中、ミツマタの生存確認をしにきただけのような訪問になりました。

 

 

 

 

 

下へ降りてくると花も幾らか違うのですけどね。

黄色い花が咲き誇れば絶景になることでしょう。

 

 

 

さらに翌々週

3月23日にミツマタの森へ。

そうなんです。そろそろ咲いてるだろうとの期待を胸に、懲りずに再訪しました(^^;

駐車料金として2度目の500円を課金し 臨みます。

 

 

 

今回は逆ルートから行きますが、まるまると咲いて良い感じです。

この辺りは宮の尾群生地といい、上がったところにある谷間群生地とともに見どころとなっております。

 

 

 

 

谷間群生地には山道を登っていきます。

この行き方が圧倒的に近道になりますが、それなりの急斜面を歩くことにもなります。

 

 

 

 

 

谷間群生地

 

 

 

 

 

 

満開じゃないけれど、だいぶ開いてましたウインク

もう少し先になると満開でしょうか。

それでも前回が日差しもなく寒いし 花は寂しいしで残念したが、今回は良い感じでした。

前回は駐車場もワタシのクルマ一台でしたが、今回は多く停められており、人も割と多かったですね!

 

 

 

 

 

ミツマタを見終えると時間的に久大線の特急「ゆふいんの森」号が豊後森駅で上下線交換するというナイスタイミング。

どうせこの付近を通って帰らなければなりませんので立ち寄りました。

 

 

 

 

駅の近くは転車台もあり。

 

 

 

 

 

 

菜の花を入れた後追い写真も撮れました(^^)

 

 

今時期なら桜もそろそろのはずが、こちらはまだまだの様子。

身近なところでの花見は4月に入ってからになりそうです。

そんなわけで梅とミツマタにクローズアップした花の記事になりました。