こんばんは、デジkota9です!
初夏の陽気を感じる季節になりました。
しかしわりと雨模様な日も多かったりする今年の6月。
梅雨時期ですので雨が多いのは当然なのですが、昨年は宇佐も水不足になりかけるほど大した雨が降らなかったので、今年はやたら降っているような印象。
田植えが始まったばかりで流れ始めた農水路も、いつもはクリアなのに茶色く濁っております![]()
休日にあまり雨だと出かけづらいものですが、小雨くらいなら問題なし。
それに、こんな雨が多い時期に良いのがアジサイではないでしょうか。
今年は、いつもとはちょっと違うアジサイの名所を開拓してみたいと思い、福岡の筑豊エリアへ。
メジャーどころではないかもしれませんが、地元の方々に愛されるローカルなアジサイ園を2ヶ所ハシゴしてきました。
「もととりあじさい園」というところヘ訪れました。
九州道の八幡ICを降りてから少し入ったところにあり、園に近づくと急に沢山のアジサイに囲まれる景色に変わるので「ここなんだな」とわかりました。
維持管理協力金という名目で200円の駐車料を支払って入場します。
ここは地域住民の男性が、里山を美しくしようと金剛山麓の斜面に紫陽花を植栽したことをきっかけに山林の整備を進められたそうです。
現在、約4000株の紫陽花が咲き誇っております。
園内は適度な広さで疲れるほどではありません。
歩道には木の橋が架けられていたり、ウッドチップが敷き詰められているので、足元が柔らかくて歩きやすいのはもちろん、全体の雰囲気もよろしく、とても気持ちよく観賞することができました。
ちょいと日差しがある時も良い感じですね!
訪れた時はちょうど日差しが差し込んできて、光に照らされるアジサイがなんとも良い感じでした![]()
次のアジサイ園へ行く途中、ミニストップに寄ります。
ミニストップは大分ではあまり見られないから行きたくなるのですよ![]()
大分県民のちょっとした憧れかもしれません(笑)
あ、ピント合ってないやw
こちらは「金山サクラ アジサイ園」
糸田町へ国道バイパスを20キロほど南下してやってきました。
こちらも山の斜面に色とりどりのアジサイが植えられていて、まさに今が絶賛見頃中!
斜面の階段を降りながら一段ごとに整備された歩道を歩いて観賞できる造りになっています。
こちらも町のボランティアの皆さんが日々手入れをされているとのこと。
その点は先ほどの「もととりあじさい園」とよく似ているなと感じました。
こちらの金山サクラアジサイ園の方が、より自然の中に溶け込んでいる印象で、植えられているアジサイの数が約7000株というのはかなりボリューム!
これだけの見応えがありながら、駐車料金も入場料もかからず完全にタダというのもサイコーです(^^)
訪れた今回の2ヶ所はどちらもメジャーじゃないけれど、地元有志により手を加えられているという温かみあるアジサイ園でした。
別の日には花菖蒲を観に行ってきました。
花菖蒲もこの時期の風物詩と言えるでしょう。
この時はちょうどサッカーW杯の日本ーチュニジア戦の真っ最中。
車中ではもちろんサッカーW杯の中継を流してます。
ただし走行中に映像は流れませんし、途中で水汲みにも寄るため山間部になるにつれて電波も弱くなり、音声が途切れ途切れに…(汗)
解説の本田圭佑氏の大きな声が聞こえるごとに「得点が入ったか」とか感じたりして、全体の流れとして日本が優勢なのかなとは感じ取ることができていました![]()
日曜ならもっと人が多くてもいいはずの水汲み場もチュニジア戦の最中とあってか、ガランとしていました。
訪れたのは神楽女湖しょうぶ園
久しぶりにやってきました。
あじさいが写っていますが、もっと先に進んだところがしょうぶ園の入り口です。
神楽女湖のしょうぶ園も、以前は早朝に訪れていたので人の数もまばらで、駐車料も払わず入ることが出来ていました。
今回は日曜日の日中で、しかも今が一番の見頃。
となれば、さぞかし大混雑で賑わうはずですが、これもサッカーW杯日本代表戦の影響でしょうか、観に来られる人の数がだいぶ少なく、ゆっくりと鑑賞できます(^^)b
雲がなければ菖蒲園の背景には鶴見岳と由布岳が見えているはずです。
曇り空なのですが、花菖蒲を鑑賞するにはこのくらいの空模様のもとがちょうど良いかな。
しっとりとした空気の中で、紫や白の花びらがとても綺麗に映えていました。
一年株 二年株 三年株とあります。
違いはというと… 全然わかりませんでした(^_^;)
しょうぶソフトを食べて帰ります。
味はヨーグルトっぽいかな?
さっぱりとした後口でおいしかったです♪
祝 サッカー日本代表ベスト32進出!
さあ次戦はブラジルとガチンコ勝負だ(^o^)

































