こんにちは、デジkota9です!
2・3月が見頃となる初春の花は梅とミツマタくらいしか見に行けなかったですが、4月にかけての桜はわりと楽しんできました。
まずは光円寺の枝垂れ桜です。
3月末にやってきました。
こちらは深耶馬溪にあり、過去にも何度か投稿しておりまして、調べると過去に4回投稿していました。
前回訪れた時に並び、今回は過去行った中で最も良い咲きっぷりだったような気がしましたが、どうでしょうか?
ただし以前よりも枝が剪定されたようで、もしかしたら3年前の方がボリュームあるかもしれません。
このあとは福岡県築上町へ
岩丸川が城井川と合流するあたりの桜並木で、桜のトンネルができるのが特徴ですが、認知度は低く穴場だと思います。
しかし福岡の方が開花が早かったので、だいぶ葉桜と化していました![]()
まぁ大分県の開花が随分と遅かったという見方が正しいかもしれませんが…
3月末になっても近所の桜はまだチラホラ咲き始めたくらいだったのです。
翌週は大貞公園へ行ってきました。
こちらも過去に登場しています。
4月入った最初の週になりますが、大分県北部はようやく満開を迎えてます。
特に大貞公園の桜は古木とあってかやや早く咲いたように感じました。(若い木より早く咲くという話です)
同じ日に採銅所駅へ。
日田彦山線の駅で、福岡県香春町になります。
こちらへは過去にも訪れていますが、桜の時期に訪れるのは初めて。
桜の時期が良いとのことで、この時期を狙ってきました。
駅ですので列車も当然やってきます![]()
九州色のキハ40と桜が良い感じですね(^o^)
ここで時刻表には無い列車がやってきました。
時刻としては来るはずのない上り列車ですが、突如として踏切が鳴り始め、妙だと思いましたら…
なんだかかわいらしい列車がやってきました![]()
BE220形という多機能検測車だそうで、ワタシ初めて知りました。
検測車両というと新幹線のドクターイエローがよく知られるところですが、こちらは言うなれば在来線気動車版ドクターイエローといったところでしょうか。
大きな目で設備不具合の予兆を捉えるという意味の「BIG EYE」という愛称が付けられています。
その機能としてレーザーを照射して線路の歪みを測定するまでは予想できましたが、そればかりではなくレールとまくらぎを固定する金具の状態とか、ホームやトンネル、信号設備等の建築限界を測定することもするのだそうで、なかなかデキるヤツです。
JR九州だけではなく三セク路線の検測も行っているようで、思わぬ車両と遭遇しました。
最後にもう一度上り列車を撮って終了。
福岡県内とあって少し葉桜になってた感がありましたが、それでも十分に綺麗で楽しめました。
他にも仕事を抜け出して宇佐市内の桜のスポットにも行ったりしましたが、時間が圧してたこともあり、そこではあまり撮れ高がありませんでした。
やはりサボって行くもんじゃありませんね…![]()
最後に門司へ
門司駅の近くの唐揚げを買いに訪れています。
「ここだよなぁ」と思いつつも飲み屋街のど真ん中って感じのこの場所。
合ってるのだろうかと一瞬心配になりましたが、店内へ入っていく人の多さに安心しました。
こちらがお目当ての門司の唐揚げ。
以前に従兄弟がこれを模した手羽先を作って食べさせてくれたことがあり、一度本物の味を味わってみたいと思っていたのです。
一つだけ先につまんでますが、タレの甘みと胡椒の辛さが絶妙で美味しい♪
というかイトコの兄さんが作った唐揚げの完成度の高さをここで再確認できました![]()


























