3月1日に種からスタートした小玉スイカ(品種:紅しずく)の菜園土耕栽培です。
大玉スイカの栽培は初めて、小玉スイカは去年に続いて2回目です。
まずは小玉スイカ「紅しずく」です。
前回(7月24日)は、東のオベリスクで育ててるほうが「つる枯れ病」になったようで、
葉が枯れてきたといったところでした。

これから5日経って、

下半分の葉が枯れて無くなりました
地上付近で結実していた実を収穫しました。


最初に縦長に成長してから、横にあまり肥大しなかったので縦長の実のまま収穫を迎えました。
ゴボウの大きな葉と落花生の葉の陰で、あまり日光が当たらなかったので、
皮の模様の色が薄いです。
7月末から1週間留守にしていたので、
戻ってきてから切ってみました。
パカッ

糖度を測ってみました。

10度
味が薄い。
スイカの味はするけど、甘みが足りませんでした。
ま、水分補給にはなるけどね(^^;
お盆前、ハンモックで支えてた残りの小玉スイカも収穫することに。

ヘタをチョキン


メリッ!
ヘタを切った少しの衝撃で割れてしまいました

つづいて西側のオベリスクのスイカも収穫しました。

バリン!!
こちらは、スイカの実を手で持ち上げただけで割れました

パカッ

皮際まで赤く熟していました。
糖度を測ってみました。

12度
食べてみると、あま~~い!めっちゃウマイというほどではないけど、
十分美味しいスイカで満足できました(*´▽`*)
スイカは糖度12度あれば甘いスイカで、13度以上あれば間違いなく美味しいスイカだそうなので、
甘いスイカという感想で合ってるようです(^^)
つづいて大玉スイカ「甘泉(かんせん)」です。
前回(7月24日)は、炭疽病にかかったようで、皮の表面がブツブツしてきたといったところでした。
撤収しようと思ったけど、そのまま置いておきました。


そして7月末から1週間留守にして戻ってきてみると、

葉っぱ全滅してた
( ゚ 口 ゚ ;)
連日猛暑日だった留守中、1日おきに兄に畑の水やりを頼んでいましたが、
この大玉スイカだけ、葉っぱが全部枯れてしまいました。
スイカの皮の表面の状況は、あれからそんなに悪化はしませんでした。

中が食べられる状態なのかわからないけど、収穫しました。
大きいほうで2.7kgでした。
7月初旬に収穫したのが2.6kgだったので、ほぼ同じ大きさでした。
平均6kgになる品種なので、半分以下の大きさでした。小玉スイカぐらいですね。

中はどうなってるんでしょうか。
切ってみます。ドキドキドキ…
パカッ


思ったより皮際まで赤く熟してた!
糖度を測ってみました。

12度
小玉スイカと同じぐらい普通に甘いスイカでした。
皮に異変があっても、捨てたもんじゃないですね(^^;
中身は大丈夫でした。諦めずに収穫してよかった~~~
でも期待のシャリ感はありませんでした

今年は6~7月が雨続きの天候不順が長すぎたこともあり、
大玉スイカは、サイズが小さく残念な結果でしたが来年はリベンジしたいです(^^)/
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