3月1日に種からスタートした小玉スイカ(品種:紅しずく)の菜園土耕栽培です。
大玉スイカの栽培は初めて、小玉スイカは去年に続いて2回目です。
まずは大玉スイカです。
前回(7月21日)は、大きく成長し始めた2個目の実に座布団(果実マット)を敷いたところでした。

この後、また雨が続いて2日間畑に行けず、今朝3日ぶりに畑に行ってみると、
敷いた座布団と比較すると、2日間でまた大きく成長していたんですが、
実の表面の皮にブツブツと異変が!


思春期?
吹き出物がブツブツ出来てました

炭疽病のようです

やがて褐色の斑点になるらしいです。
原因は、長雨によるカビ

四国は今日やっと梅雨が明けましたが、梅雨に台風にと、もうこんなに雨続きだとダメですね

前回座布団をしたもう1個の実にもブツブツが。


さらに、他に結実していた実も。
上が前回、下が今回。


これも。
上が前回、下が今回。


全部終了ぉーーーー!
。。。。。ドテッ(ノ_ _)ノ
とりあえず、今結実している実は全部撤収しようと思います。
株自体を撤収するかどうかは、もう少し葉や花の様子などを観察して決めようと思います。
たぶんダメっぽいけど、
今日梅雨明けしたので、今度こそイケるかも?と、まだしぶとく期待しております(^^;
そして、オベリスクで栽培している小玉スイカです。
こちらは東側のオベリスクの前回(7月15日)の様子。

これから9日経って、


枯れてきたーーー
前回すでに一部がしおれてきていたので嫌な予感がしていましたが、
やっぱりつる枯れ病になってしまったようです。
原因はこれも長雨によるカビ

つる枯れ病にかかった株は、去年もなった経験からすると、全滅するのも時間の問題っぽいですね。
もう梅雨ってほんとに色々起きるから嫌ぁーーー

またご報告しまぁぁぁす。
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