こんにちは、
杉浦由佳です。
野球のWBCが終わってずいぶん経ちましたが
大谷翔平選手の話題は、毎日のように
ニュースに取り上げられていますね。
大谷選手の活躍を取り上げた記事を
つまみ食いのように見て楽しんでいるのですが、
まさに異次元の活躍ぶりで、目を見張ります。
大谷選手のように、
アメリカのメジャーリーグに挑戦する選手は
増えていると聞きます。
それはやはり、
本場のレベルの高い環境が
自分をさらに成長させてくれると
考えるからですよね。
起業も同じです。
実は、わたし、起業のスタート時は
かなり順調だったんです。
当時はまだ会社員で、
副業としてライター業を始めたんですが、
「期待以上です!お任せしてよかった」と、
お客さんから、すぐに高い評価をもらえました。
出版社で編集者をしていたときに
文章力が鍛えられていたからですね。
ライターとしての技量は
じゅうぶんあったわけです。
でも、どうしたら自分だけのビジネスで
食べていけるほど稼げるようになるかは、
まったく、わかっていませんでした。
ライティングのスキルはあっても、
ビジネスのやり方は、
赤ちゃんレベルだったんです。
あたりまえのビジネスの知識も知らずに、
ただ、がむしゃらに働いていました。
ライターとしての腕があっても、
仕事の単価も今よりずっと低かったんです。
寝る間も惜しんで仕事を増やして、
どうにかこうにか生活をしていました。
それ以外、収入を増やす方法が
思いつかなかったのです。
そりゃそうですよね。
それまでは、ずっと会社員で、
何をすればいいかは、先輩が背中を見せてくれたり
上司が指示してくれていたのですから。
ましてや、集客や販売など、
考えたこともなかった。
スキルがあれば、売れる。
専門スキルを磨きさえすればいい、
と思っていたんですね。
そんなわたしが、ビジネスの取り組み方を
大きく変えることができたのは、
自分を成長させられる環境に
何度も足を運んだからです。
いろんな業界の方が集まっていて、
年収1,000万円以上の起業家や経営者が
何人もいるようなコミュニティに
繰り返し参加しました。
そこで、すでにうまくいっている
ビジネスの先輩にの
やり方や、考え方に日常的に触れたのです。
ただ「こうすればいい」だけではなく、
「なぜ、こうしなければならないのか」
という理由も聞けました。
「へえ、こんなふうに考えるんだ」
「なるほど、だから、こうするんだ」と、
起業家としてのビジネスの考え方を
身につけることができました。
同じことを目指していても
見えている世界が違うんですよね。
険しい山道を一歩一歩登っているわたしには
足元や自分のまわりの数メートルくらいしか
見えないのですが、ビジネスの先輩は
山の頂上から、わたしの道を見ているんです。
先輩にとっては、すでに通ってきた道。
だから、ここから先へ進むには、
何に気をつけたらいいのか
助言することができるんです。
「書き方をわかりやすく教えるのがうまいので、
ライティングの講座をやったらどうですか」と
背中を押してくれたのも、ビジネスの先輩でした。
起業にとって大切なのは、
自分より先を進んでいる人、
自分がまだ知らない世界を知っている人の
そばにいることです。
それを、身をもって学びました。
だから、わたしの講座では、ただ学ぶだけでなく、
起業家の先輩たちと親しくなれる環境や
横のつながりが作れる場を
ふんだんに用意しています。
