松本真理子@Mariフラメンコ教室です
。
フラメンコダンスは、肩を下におとして踊ります![]()
肩をおとして踊るのは
フラメンコだけでなくバレエや社交ダンスも同じですね
。
ですが、初心者のほとんどは
どうしても肩を落として踊ることが出来ません
。
「肩の力は抜いて!」と言っても
「肩の力の抜き方がわかりません
」
こんな感じに肩が上がってしまいます
。
「肩は下におとして!」
言われた時は肩をおとせても
だんだん肩が上に上がっていきます
。
踊る時、基本的に肩はさげます。
さげるというより
背中の筋肉でブラソ(腕)をささえる、という感じです。

肩をおろして踊る方が綺麗ですから
。
肩があがりやすい
肩に力がはいりやすい人は
広背筋と腹筋が弱く
使えていないという特徴があります。

広背筋(こうはいきん)とは、背中の大きな筋肉のこと。
広背筋は、腕につながっています。
「背中で踊るように!」
「背中から腕を使って!」
先生から、よく言われませんか?
そう、フラメンコに限らず
バレエなども背中で踊りますよね
。
この広背筋が弱いと、どうしても背中で踊ることができません
。
背中の感覚がよくわからない人は
トレーニングで背中を鍛えながら
普段つかえていない筋肉を目覚めさせていきましょう
。
筋トレは、筋肉をつくるだけでなく
普段使っていない筋肉を目覚めさせることが出来る
効率のよいトレーニング方法です
。
広背筋の鍛え方
この動画の6:14からの腕と背中を鍛えるトレーニングと
8:21からのブラソ(腕)トレーニングをしてください。
この動画の5:00からの腕と背中トレーニングもおすすめです。
腹筋の鍛え方
腹筋つまり体幹が弱いと、無意識に肩に力が入りやすくなります
。
日常で腹筋はあまり使わないので
年齢と共に筋肉は落ちていきます
。
肩の力を抜けない人は、腹筋を鍛えてください
。
腹筋、体幹が鍛えらえると
体の安定も変わりますよ
。
この動画の1:44からの腹筋。
この動画のトレーニングは全部おすすめです。
1:12からの腹筋。
2:38からの腹筋と足のトレーニング。
3:44からのトレーニング。
5:30からのトレーニング。
普段使っていない筋肉を目覚めさせ
使えるようにするには
バランスよく鍛えてください
。
つまり、いろんな種類のトレーニングをした方がいいです
。
若いときは筋肉があっても
年齢と共に普通に生活をしても筋力は落ちていきます
。
気づかないうちに、確実に筋力は落ちていきますので
現実を見つめ現状を維持するには
トレーニングするしかありません。
地道に頑張ってください![]()
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松本真理子のセビジャーナスconマントン(約1分)
スペイン へレス・フェスティバル・オフで松本真理子リサイタルコンサート 2019 (約6分)
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