松本真理子@Mariフラメンコ教室です
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日本人に多い”猿手”
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猿手とは、手を前にだすと腕がぴったりつく腕のことをいいます。
猿手もしくは、猿手ぎみの人は
手を横にまっすぐ伸ばすと肘が下にさがります
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フラメンコのブラソ(腕)は、きれいな丸いラインをだして
肘はどちらかというと上側を向いていないといけないので
この猿手の人は
きれいなブラソのラインがだしずらく不利なんです
。
本人がそのことを知った上で
美しく見せるための努力をすればいいんですが
知らないと、、、、、、![]()
いつまでたっても、きれいなラインをだすことは出来ません
。
上腕は内旋して、肘から下は外旋します。
これをすると
猿手の人もきれいなブラソのラインを
だすことができます
。
このKちゃんは、長年の努力で
猿手をきれいに見せられるようになってきました
。
特に意識することなくブラソを上にあげると
猿手の人は
肘がどうしても前側にでてしまいます
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上腕を内旋して背中を使うとブラソのラインがこんなに変わります
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猿手でも、きちんと訓練するときれいに見せることができるので
がっかりしないで、努力してくださいね
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