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人生100年時代の
生きがい起業コンサルタント
「からかわまり」です!
本日もお読みくださり
ありがとうございます。
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今日は
シリーズ第2段
【手放した方がいい14のこと】
の続編
【手放せない心のクセは、どこから来るのか】
前回
手放した方がいい14の
ことについて書きました。
1,人と比べて落ち込む。
2,一人で抱え込む
3,ちゃんとしないといけないと思いすぎる。
4,やりたくないのに引き受けてしまう。
5,自分を後回しにする。
6,まだまだ足りないと思う。
7,完璧を求める。
8.無理して頑張る。
9,過去の失敗を何度も思い出す。
10,人の期待に応えようとする。
11,疲れているのに休めない。
12,年齢を理由にする。
13,気持ちにフタをする。
14,合わない人間関係や習慣を手放せない。
これらは、バラバラに見えるけれど、
根っこで見ると大きく
5つに分けられるとお伝えしました。
1つ目は、他人軸
2つ目は、完璧主義
3つ目は、自己否定や不足感
4つ目は、感情の抑圧
5つ目は、古いパターンを手放せないこと
では、こうした心のクセは、
どこから生まれるのでしょうか。
もちろん、生まれ持った資質はあります。
慎重な人。
繊細な人。
人の気持ちに敏感な人。
一人で考える時間が必要な人。
好奇心が強い人。
それは、その人の大切な個性です。
でも一方で、
「これが私の性格だから」
と思っているものの中には
子どもの頃に身につけた反応が
含まれていることもあります。
なぜなら、私たちの無意識、潜在意識には
子どもの頃の体験や
親から言われた言葉
家庭の空気感が
深く残りやすいからです。
特に15歳くらいまでの子どもは、
一人では生きていけません。
親や周りの大人に守って
もらう必要があります。
だから子どもは
その家庭の中で安全に生きるために、
一生懸命に空気を読みます。
怒られないように。
嫌われないように。
迷惑をかけないように。
見捨てられないように。
認めてもらえるように。
そうやって作られた反応が、
大人になってからも
心のクセとして
残っていることがあるのです。
では、どんな家庭環境が、
こうした心のクセに
つながりやすいのでしょうか。
もちろん、これは誰かを
責めるための話ではありません。
親もまた、時代や環境の中で、
精一杯生きてきた人たちです。
ただ、気づくことで
自分を責める必要がなくなります。
1つ目は、親の期待が強かった
「ちゃんとしなさい」
「恥ずかしくないようにしなさい」
「人に迷惑をかけないように」
「もっと頑張りなさい」
そんな言葉が多かった家庭では
子どもは
「期待に応えないといけない」
と感じやすくなります。
その結果、大人になってからも
完璧を求める。
ちゃんとしないと不安になる。
人の期待に応えようとする。
疲れていても休めない。
そんなパターンにつながることがあります。
2つ目は、褒められる条件があった
勉強ができた時だけ褒められる。
いい子にしている時だけ認められる。
親の役に立った時だけ優しくされる。
そういう環境では、
子どもは無意識に
「そのままの自分では足りない」
と感じやすくなります。
すると大人になってからも、
まだまだ足りない。
もっと頑張らないと。
人と比べて落ち込む。
自分を表現するのが怖い。
そんな気持ちが出てくることがあります。
3つ目は、親の感情が不安定だった
急に不機嫌になる。
怒るポイントが読めない。
家庭の空気がいつもピリピリしている。
親の顔色を見ないと安心できない。
こういう環境では、
子どもは自然に、
空気を読む力を身につけます。
それ自体は
生きるために必要な力でした。
でも、大人になってもそれが続くと
人の顔色を見すぎる。
頼まれると断れない。
自分の気持ちにフタをする。
一人で抱え込む。
SNSで自分を表現するのが怖い。
そんな形で出てくることがあります。
4つ目は、感情を受け止めてもらえなかった
泣くと、
「泣かないの」
怒ると、
「そんなことで怒らないの」
甘えると、
「わがまま言わないの」
本音を言うと、
「そんなこと言うと嫌われるよ」
そんなふうに言われてきた子どもは、
「自分の感情を出すと迷惑になる」
と学びます。
その結果
本当は嫌なのに言えない。
気持ちにフタをする。
やりたくないことも引き受ける。
自分を後回しにする。
という生き方になりやすいのです。
5つ目は、比較されてきた
兄弟姉妹と比べられる。
親戚の子と比べられる。
近所の子と比べられる。
「〇〇ちゃんはできるのに」
「お兄ちゃんは優秀なのに」
「もっと頑張りなさい」
そう言われ続けると、
子どもは
「私はそのままでは足りない」
と感じやすくなります。
そして大人になってからも
人と比べて落ち込む。
過去の失敗を何度も思い出す。
完璧を求める。
年齢を理由にして諦める。
そんな形で現れることがあります。
6つ目は、親自身が我慢して生きていた
母親がいつも自分を後回しにしていた。
父親が弱音を吐かなかった。
家族全体に、
「我慢して当たり前」
という空気があった。
この場合、直接言われていなくても、
子どもは
「人生とは我慢するもの」
と受け取ることがあります。
すると大人になってからも
無理して頑張る。
休めない。
合わない人間関係を手放せない。
自分の本音より周りを優先する。
そんな生き方になりやすいのです。
こうして見ると
今の自分の悩みは、
単なる性格の問題では
ないかもしれません。
SNSで発信するのが怖い。
自分を表現するのが怖い。
本音を書くのが怖い。
それは、発信そのものが怖いのではなく
自分を出した後に
どう思われるかが怖いのかもしれません。
否定されたらどうしよう。
間違っていたら恥ずかしい。
嫌われたらどうしよう。
ちゃんとしたことを書かなければ。
人の役に立つことを書かなければ。
そんな思い込みが、
発信の前でブレーキを
かけていることがあります。
でも、それはあなたが
弱いからではありません。
そうやって、長い間、
自分を守ってきたのです。
まずは、
「ああ、私はこうやって
生きてきたんだな」
と気づくこと。
気づくことは、
親を責めることでも、
自分を責めることでもありません。
もう必要なくなった
古いパターンに気づき
少しずつ卒業して
いくための第一歩です。
自分を出すことは、怖くて当然。
でも、今のあなたは、
もう子どもの頃の
あなたではありません。
少しずつ
自分の言葉で、
自分の想いを出していけばいい。
完璧でなくてもいい。
誰かの期待に応えなくてもいい。
全部の人に好かれなくてもいい。
あなたの言葉を待っている人は、
きっといます。
自分らしく生きる
素敵な仲間と
出会える場所が
あります。
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