雪景色パート2でございます(^^♪ 時短スケッチを描く工程と一緒に、楽しんでやってくださいね。
時短スケッチは、できればペンでいきなり描いていきましょう。少々の形のくるいは気にせず、手を動かしてください。
ペン描きが終わりました。
次に、影色で立体感を出します。
影色が乾いたら、着彩です。時短スケッチは、ほぼ毎回、同じ描き順ですね。(たまーに影色忘れて着彩する時もありますが、その場合は最後に影を入れても大丈夫だったりします。笑)
そして、時短スケッチではマスキング液を使わないので、細かい白は不透明水彩のホワイトなどを使います。ここでは、ポスターカラー絵具を溶いて、気持ちよく散布しました。
ラスト、机が点々だらけになっちゃったので、ティッシュで拭き拭き。皆さんは、広告紙か何か、敷いてから散布してくださいね。
ここで描いた小鳥はロビンちゃんですが、我が家の庭には、ロビンとよく似たジョウビタキが時々やって来ます。オレンジのお腹が綺麗なので、見つけた時は嬉しいです。他、スズメ、ハト、メジロ、エナガ、シジュウカラ、ヒヨドリもやって来ます。鳴き声しか聞こえてきませんが、ウグイスが練習する声も、2月末~3月初旬頃から確認できます。パソコンを置いているデスク前の窓から、時々やってくる小鳥たちに、幸せをいただいてます![]()
さて、2回続けて、雪景色の時短スケッチをご紹介させていただきました。もし、ふと素敵な雪景色に出会う機会があれば、是非、描いてみてくださいね。ちなみに、実際は雪が降ってなくても、絵の中では降らしてもいいし、逆に晴れた雪景色も素敵です。そこは楽しく「絵作り」してください![]()
はぁ、、、明日はめちゃくちゃ久しぶりのフランス語オンラインレッスン日。もう前に学んだことは全部、忘却の彼方です。このブログを更新したら、少しは復習しなければ、、、。笑
今年もこんな感じに、絵を描きつつ、レッスンもしつつ、時々お出かけしたり読書したり山メシしたり、さらにたまーにフランス語の勉強もしつつ、元気に過ごせたらいいなぁと思っています。








