時短スケッチで雪景色① | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 皆さん、こんばんは。日本全国、今年の冬は寒すぎますね。お風邪などひかれていませんか?

 

 今年はあちこちで雪が積もり、大変なことになっています。私の両親の里、滋賀県長浜市もすごい雪。子供の頃は、お正月の里帰りの時はずっと大雪で、湖北町の父方の里は1m以上積もっていました。最近は、雪があまり降らなくなっていましたが、久しぶりに昔の雪深い風景を思い出しました。

 

 雪道を歩くことも、雪下ろしも、実際に雪国に暮らしている皆さんはご苦労が絶えないことと思います。早く雪が解けて、普段の生活に戻れますように。

 

 

 、、、というわけで、今夜は雪景色の時短スケッチです。昨年末、時短スケッチ協会のインスタグラムでもご紹介したものですが、せっかくなのでブログでも♪

 

 

 ピグマペンを使って、小さな小屋と枯れ木を描きます。

 

 

 パレットに色を溶き、紙の上に置いていきます。

 

 

 雪の積もっている大地部分は、ペンラインに沿って丁寧に、あとはフワフワと水で繫げて濃淡を表現します。

 

 

 絵具が乾いたら、同じ色を散布します。

 

 

 最後に、不透明水彩のホワイトを散布したら、完成です。

 

 

 雪景色は、描くのがとても簡単なわりに、落ち着いた仕上がりになるので、ちょこっと描きにお勧めです。そもそも、雪がいろんなモチーフを既に隠してくれているので、「絵作り」に苦労しなくて済む、、、というのが正解かもしれません。どこを描いて、どこを省いて、、、って、ほとんど考えずに描けますもんね。笑

 

 

 

 寒い毎日がまだしばらく続きそうですが、どうかお部屋を暖かくして、時々、時短スケッチも楽しんでくださいね。(違うバージョンの雪景色もどうぞ~♪)

 

 

 さて、本日、3月からスタートする『時短スケッチ教室』と、『たのしい水彩A&Bコース』のご受講が決まっている皆さんに、受講内容についての詳細プリントを発送いたしました。本当にお待たせいたしました。数日後にはお手元に届きますので、あともう少し、お待ちくださいね。

 

 

 今日のブログのタイトルは、雪景色①、、、となっていますので、次回は雪景色②でいこうと思います。笑

 

 それでは、どうかお楽しみに音譜 今夜も温かくしておやすみください(^^)