Paris旅レポ Vol.2 | watercolour space PAPIER

watercolour space PAPIER

大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 さて、パリの初日のランチは、“ル・ブイヨン・シャルティエ(Le Bouillon Chartier)”へ。 安くて美味しいと有名なパリの大衆食堂的フレンチレストランです。

 

 地下鉄のグランブールヴァール駅を降りてすぐのところに、レストランがあります。11時30分オープンすぐに到着しましたが、既に人が続々と。

 

 

 気取らないレストランと聞いてきたけど、クラシカルで落ち着いた入り口に、最初はちょっとドキドキ。でも、中に入るとすぐ、ウェイターさんがにこやかにテーブルまで案内してくれました。ホッ。

 

 

 店内は広くて天井も高く、たくさんのテーブルが整然と並んでいます。ギャルソンスタイルのウェイターさん達の動きもキビキビ。

 さて、何を食べようかしらとメニューを見ながら迷っていると、となりのテーブルの方達がポトフを注文。私たちに、「ここのポトフは美味しいよ。」と勧めてくれたので、同じ物をオーダーすることにしました。(お腹も空いていたしメニューの解読も大変そうだったから、即決できて助かりました(^^))

 

 

 前菜は、ニシンの燻製とジャガイモ。ニシンの塩気とジャガイモの組み合わせが美味しくて、ペロリと完食音譜

 

 

 テーブルにはクロスの代わりに紙のシートが敷いてあって、そこにウェイターさんがさらさらとオーダーしたものと金額を書き込んでいきます。

 

 

 そして、メインのポトフです。こちら、お肉がホロホロで本当に美味しかったラブラブ でも、ボリュームが多過ぎて、残念ながら私は完食できず。お芋って、ほんと、お腹膨れます。

 

 

 でも、デザートのプリンはツルンと入るんですね、これがまた。こちら、すべて美味しくいただきました~ラブラブ

 

 食事が終わる頃には、店内はほぼ満席で、入り口も待っているお客さんでいっぱいでした。熱気があって、本当にすごい人気店です。

 でも、ウェイターさんも笑顔で親切に対応してくださるし、お料理もペース良くサーブされるし、定番のフランス料理がリーズナブルにいただけるし、人気の理由も頷けます。またパリに行ったら、気楽な気分で食事しに行きたいなぁと思います。

 

 

 

 

 さて、ランチでお腹一杯になった後は、いよいよ本格的に散策スタートです。息子に、先ずは高台からのパリの眺めを見せたいと思い、地下鉄に乗ってモンマルトルへ、、、Parisレポ、次回はモンマルトルからの風景をお届けしますね。

 

 

 今日はレッスンのない日。そして、久しぶりに(なんと約半年ぶりに)美容院に行き、毛先を整え、ゆるくパーマを当ててきました。見た目ほとんど変わってないけど、本人的にはちょっと軽くなってスッキリ。気分も軽やかになれます音譜

 そして、まだ風は冷たいけど日差しはすっかり春花 明日のレッスンも、皆さんと楽しく過ごさせていただきまーす(^o^)

 

 

 ではでは引き続き、こちらの旅レポもお付き合いくださいね。 今日も一日お疲れさまでしたクローバー。クローバー。クローバー。