Paris旅レポ Vol.1 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 昨年の3月のこと、息子と一緒にパリ旅をしてまいりました。もともとは、カレンダーの絵を描くための資料集めに一人で行くつもりだったのですが、いろんな流れで、最終息子との二人旅に決定。絶対に母親になんぞついて来ないと思っていたので、正直ビックリでしたが、私としては楽しい旅をさせていただきました。

 そして気がつけば、帰国からすっかり1年が経ってしまいましたが、これから少しずつ、昨年のパリ旅レポを書かせていただきますね。 パリのカフェカレンダーと共に、レポを楽しんでいただけたら幸いです(^^)

 

 

 パリ初日、一番最初に訪れたのは、『パッサージュ・デ・パノラマ』と『パッサージュ・ジュフロワ』です。

 パッサージュに一歩足を踏み入れると、あっという間に19世紀にタイムスリップ。歩を進めながら、グイグイとその世界感に引き込まれました。

 

 

 専門店が立ち並ぶ通りは、壁や床の装飾も本当に素敵。看板も一つ一つが魅力的です。

 

 

 古本屋さん、多かったです。

 

 

 古いポスター屋さんも。

 

 

 こちら、ガラスに“パン・デピス”(ケーキの名前)と書いていますが、中はオモチャや文房具のお店でした。(なぜかキューピー人形のコレクションも並んでいました。)

 

 

 素敵な刺繍屋さんも♪ 本当に、店内を見ているだけでワクワク。ここ、刺繍好きな方にはたまらないお店なのでしょうね。

 

 

 そしてこのお店、奥に中庭らしきものがあったり、店内に螺旋階段があったり、かなり惹かれるパターンでしたラブラブ 以前、テレビでパリのパッサージュ特集があって、実はパッサージュのお二階が普通の住宅になっていて驚いたのですが、もしかしたらこの階段を上がったら、上はお住まい?、、、だとしたら素敵~ラブラブ 

 パリでなくとも、昔から、店舗兼お家の友人宅に憧れがありました。道路から見たら電気屋さんや時計屋さんなのに、店奥の細い階段を上がると普通のお家というシチュエーションがたまらなく、そんな友人のお家に行くのが大好きでした。だから、パリのお洒落なパッサージュの上も住居なのだと知った時は、ただただ感動。 例えば、こんなお店の店主さんと仲良くなって、上階のお家が見せてもらえるなんてことがあったら、すんごく嬉しいだろなぁ、、、(しばし妄想)。

 

 

 昨年の旅の初日は、雨降りでのスタートでした。しかも、関空発のフライトが遅れ、乗り継ぎ不可のため便が変更になり、上海を夜11時に発つパリ行きだったので、ホテルに着いたのが初日の早朝。 ホテルで仮眠をとったものの、ややお疲れ気味の私&息子でした。

 でも、雨を避けて入り込んだパッサージュが心地よく、すっかりテンションも上がって、ランチまでの時間を楽しく過ごすことができました。パリ散策で雨に当たってしまったら、こんなパッサージュでのんびり過すのもお勧めです(^^)

 

 では、次回は初日のランチのお話を、、、♪ どうか引き続き、旅レポにお付き合いくださいね。

 

 

 さて、話は変わりますが、、、

 

 3月のこの時期、友達の浪人していたお子さんが合格したり、現役生のお子さんの浪人が決まったり、そうゆうお知らせがあちこちから耳に入ってきます。受験生がいると、本人も親もなかなかナーバスになりがち、、、思えば、我が家の1年前のこの時期も、浪人していた息子の受験に、毎日ヒヤヒヤしていました。特に、センター試験や本命受験前の体調管理には、こんな私ですらナーバスでした。終われば、そんな気持ちもすっかり忘れがちですが。(R-1も、いったい何本買ったことか。笑)

 合格した皆さん、おめでとうございます。そして、再スタートを切られる皆さんも、気持ち新たにファイトです!

 

 ではでは、また今週も始まりますが、お互い元気にがんばりましょうね。 ひと雨ごとに深くなる春の気配を感じつつ、、、♪