3月のカレンダーイラスト Vol.2 | watercolour space PAPIER

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大阪北摂のアトリエにて、水彩教室『パピエ』を開催。暮らしの中で、水彩を楽しんでいます。
雑貨イラスト等の作成依頼も、お受けしています。日々のこと、旅の話、、、などなど。

 ではでは、昨日からの続きでーす(^^)

 

 このように全体に色が入ったら、後は細かい形出しを順々に進めていきます。

 

 

 テーブルラインは、背景に色を入れて表現。

 

 

 ガラス部分も濃淡も、このように描き進めています。

 

 

 そして、本の表紙も描いて、、、。

 

 

 最後に、テーブルの微妙な模様をちょんちょん入れたら、完成です♪

 

 さて、今月の水彩画の工程も楽しんでいただけましたか?今年も毎月、こんな感じにカレンダーの絵をご紹介していきますので、引き続きお付き合いくださいねラブラブ

 

 、、、それにしても、、、

 

 やっぱりカフェクレーム、好きですね~ラブラブ ほわほわに泡立てたミルクの何ともいえない表情に、いつも心が緩みます。特に寒い日の午後にいただくカフェクレームは幸せそのものラブラブ 海外に行くと、欲張ってあちこちいっぱい歩くので、カフェに入る時は結構お疲れモード。そんな時にいただく一杯は、思い出として深く刻まれることが多いです。今も、絵を見ていると、その瞬間の気持ちがパァッと頭に浮かんで、自然と笑顔になります。(我が家のカレンダーはトイレにあるので、トイレで座りながら笑顔になっていますが。笑)

 

 

 そうそう、何年か前のこと、、、友人とパリに行った時に滞在したのが、こちらの“Boot Cafe(ブートカフェ) ”にほど近い、マレ地区のアパルトマンでした。今はインターネットで(しかも日本語で)、一週間くらいの短期滞在でもアパルトマンが借りられるから、とても便利ですね。

 

 そのアパルトマンの歩いてすぐのところに、パン屋さんが何軒もありました。ほんの狭いエリアにパン屋が何軒もあるなんて、日本では考えられませんが、パリでは普通のこと。おかげで、毎朝お店を変えながら、焼きたてのパンを楽しむことができました。

 お部屋に帰って、ミルクをたっぷり入れたインスタントコーヒー、バターとジャムたっぷりのバゲット、玉子にサラダにフルーツ、、、そんな住人気取りの朝食も、私の大切な思い出です。

 

 

 パリを散策していると、時々大きな扉がオープンになっていて、奥に素敵な中庭があったりします。でも、ほとんどの扉が閉まっているので、中がどんな風になっているのかは見えません。時々、壁の向こうから子供達の楽しそうな声が聞こえてくると、そこは学校なんだなぁと思ったり。

 そうそう、以前、パリ在住の友人に、こんな中庭にある作家さん達のアトリエに連れて行ってもらったことがあります。またいつか、そんなお話もさせていただきますね。

 

 

 最近は、建築に関するお話などをいろいろ聴きに行ったり、興味ある内容の本をいろいろ読んだり、気になっているスポットを散策したり、忙しいながらもインプットタイムが持てています(^^) そんな中、ちょっとした発見があったり、いろんなことが繋がったり、それが面白くてワクワクしたり。 また時期が来たら、その辺りのこともブログで書けたらいいなぁと思っています。

 

 ではでは、今日も一日、お疲れさまでした。今夜もゆっくりお休みくださいねクローバー。クローバー。クローバー。