子どもが自分で考えて行動を起こさないという理由のひとつ | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~




結婚教育・ハローパートナーシップ®︎の

タナハシですひらめき


こちらのブログではワタクシ目線で率直・赤裸々に

* ハロパト(ハローパートナーシップ®︎の略)事業について

*講師業について

*おっちょこちょい経営者として

*家族のこと

*ライフワークである結婚教育のこと

*何よりアラカン且つ庶民のごきげんな一人暮らしについて

ごちゃ混ぜプライベート趣味ブログですがご一読いただきますとうれしいです指差し

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対人で「上から目線」と思われる人がいます。

「ワタシはそんなこと思ってないのに誤解されるんです」



どれだけ「そんなことを思ってない」と主張しても、大人は嘘をつくクチを持っています。



どうしたら、その人の本音を見抜けると思いますか。



ひとつは、その家の子どもさんを見ることです。



親が人を上から目線で見下ろしていたり

家で「人のことを見下す発言」をしていると

子どもも同じように人を見下します。



単純にエラソーな、生意気な、で済めばよろしい。



が、親の見下し発言に同調していると

親と話が合う。合えば、

「よくわかっている」と思われるから、

親も子も親子関係は安心です。



しかし、見下しても見下される立場に陥ることはできないので、挑戦も行動もしなくなるのです。

何かをしたらバレてしまうから。

見下している人と同じだとバレるから。



子どもがやる気がない。

子どもが挑戦しない。

子どもが行動しない。



そう言って、困ってるように見える親御さんおられますが、いえいえ、あなたが夫婦でしている会話や態度で子どもを長年かけて培養したのです。



日常が子育てに溢れ出す。

本当に厳しい現実です。

オトナになれば、もうそれは、隠し様のないパーソナリティです。