認知症になっても「ありがとう」と感謝し続けることができる人 | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~




結婚教育・ハローパートナーシップ®︎の

タナハシですひらめき


こちらのブログではワタクシ目線で率直・赤裸々に

* ハロパト(ハローパートナーシップ®︎の略)事業について

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*おっちょこちょい経営者として

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*ライフワークである結婚教育のこと

*何よりアラカン且つ庶民のごきげんな一人暮らしについて

ごちゃ混ぜプライベート趣味ブログですがご一読いただきますとうれしいです指差し

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父が、見事にお正月3日を終えて亡くなりました。



いやいや、見事、タイミングバッチリ。


認知症になっても他者を思い優しく振る舞い

いつも「ありがとう」「無理しないでな」と本当に良い人だった父は、亡くなる日まですばらし過ぎました。


決して地位も名誉も学もないけれど

そんなことを成功者というのであれば

成功者ではないけれど

最期は、そんなところに人の幸福とは違うものがあると心から感じました。


父、そんなパーフェクトな姿を見せられるとマズいです。


ワタクシは、そんなのムリですよ😅

そんな完璧なの不可ですよ(笑)

というほどに。




お通夜、告別式を終えて、火葬された骨を拾いましたが、さすがに良識的に写真は撮れなかったのですが、父の骨の股関節は変形などなし。肩もそう。球関節はまんまるのまま泣き笑い

そりゃ、足腰しっかりしてたと思うわ(笑)


あんな立派な姿を見せられるとマズい。

もうわからない。

どうしたら、ああなれるのか?

わからないけれど、あんなふうになりたい。


あー、まずいなあ。

父は、どうしてそんなふうに生きることができたのか。

認知症が進み出したのは約10年程前からなのかな。うーむ🤔🤔

それまで父とほとんど話もしてないからなあ。



で、「認知症になってもありがとうと言える人」を検索してみたら?



え?

ありがとうと言える環境を作れていた?


え、え、えー!

父の幸福の基線が低いのだと思います。


我々がそばにいるだけで「ありがとう」と言える人だった。


もっとこうしてほしい

もっとああしてくれたらいいのに

という欲望や欲求が止まらない人でなかった。


こんなことにも、あんなことにも

感謝できる習慣ってどうやったら身につくのだろう。


どん底を知っていたからなのか。

恨みがましいことなど何もなく

あー、これからのお題がまさに大きなお題となりました。。。