オトナ親子はむずかしい。子どもが自立してない陰にあるもの。 | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~




結婚教育・ハローパートナーシップ®︎の

タナハシですひらめき


こちらのブログではワタクシ目線で率直・赤裸々に

* ハロパト(ハローパートナーシップ®︎の略)事業について

*講師業について

*おっちょこちょい経営者として

*家族のこと

*ライフワークである結婚教育のこと

*何よりアラカン且つ庶民のごきげんな一人暮らしについて

ごちゃ混ぜプライベート趣味ブログですがご一読いただきますとうれしいです指差し

サムネイル



昨日、イキって、こんなブログを書きました。




こんなことは、おおよそ誰でも想像はつくお話し。


でも、ここまできてしもたら?

オトナになった子どもをどうしたらいいか?


ここから、ここからですよね。

その答えは







わからない‼️


何故なら、オトナ子どもの取り扱い本ってないのです。サンプルもとりにくい。


小さな子どもの、

学童期の子どもの、

思春期の子どもの取り扱い本は、

腐るほど正直ある。


しかし、オトナになった子どもと

人生そこそこ長く生きた親との間に起きる葛藤についての取り扱い本はない。


というか、自立してくれてたら百歩譲って良しとしよう。

しかし、経済的にも、社会的にも自立していないとなると親のほうも葛藤とは言ってられない。



まず、ワタクシの中でお題があるなというご家庭には、夫婦関係できちんとした信頼関係がないというご家庭、そもそもコミュニケーションが成立していない家庭に多い。


自分が親と、友と、パートナーとしっかりとやり取りをしていなくて、子どもに納得いく対応できるわけがない。


やはり、子どもは親の語る言葉の本当のところ、生き様を見ている。ここが肝心です。



ワタクシもオトナ親子で悩む一人としてご一緒に考えていきたいと思います。