棚橋美枝子です。
今日も一際長いのですが、ぜひ一部のアラフィフ・アラカンの世代の方にはお読みいただきたく思います。
コロナ対策、日本は今からさらに、感染爆発が広がり、短期的に医療崩壊と同時に経済活動の破綻が予測できる現状と言えるでしょう。
そして、今までの我々の経験したことないことなので、どれもこれも甘く考えてしまっているということだと思います。
先日、こちらのブログを書きました
この記事を読んでいただき、本当に感染して発症したらマズイこと。呼吸器の症状は、こうなると知っていただきたいと思い、今日、再度書きます。
そして、メディアでは65才以上の感染、発症が重篤化しやすいとされています。
だから「私はまだ大丈夫」と思われているかもしれないアラフィフ、アラカン世代の一部の方に送ります。
なぜなら今日、こちらの記事を目にしたからです。石田純一さんがコロナウィルスに感染したということが発表されてますよね。
症状悪化ということは、肺炎を発症されているのであろうというのは、皆様も想像がつかれていると思います。
頭が割れるように痛い
と書いてあります。
先述の私のリブログした記事で書いているのは
高熱を発症すると頭が痛いというご経験はおありでしょう。
しかし、呼吸苦は、息が出来ない苦しみと共に
頭が割れるように痛む
ここ最近になって、ようやく誰もが、発症していてもしなくてもウィルスを保有している可能性が高いということをご存知です。
しかし、ここで、再度リアルにご自分の日常に落としこみ、具体的に考えてみたいと思いますので、まだ続きますが最後までよろしくです。
今、日本では老老介護の実態です。
私も先日、56歳の私が、83歳の父の手を引き一緒に市役所に行きました。まさに
老老介護ー
私は、ピンシャンしてますよ。
でもまちがいなく腰痛持ちの外反母趾の扁平足で、もっと言えば肥満ですわ
ここで、さらにヤバいのは①風邪をひくと喘息を発症する。さらにさらにヤバいのが②薬剤過敏即ち薬へのアレルギー反応が高いということです
絶対に発症はダメダメ
で、こんな私でも高齢の方と一緒にいると『自分は若い気』になる。
「お前は若くてええなぁ
」なんて父に言われると「わははー」なんて良い調子で笑っているわけです。
しかし、そこで、
「おじいちゃん、わたし、56やで」なんて伝えますと
「え?
」父も驚く。
親は、子どもといると幸せですよね。娘のことを「みーこ」なんて呼んでると若かった頃に思いは戻る。自分は年を重ねても娘はいつまでも「みーこ」なわけです。
さらに、自分より高齢者の方の中にいると、自分も50代、60代という、当たり前に高齢なわけですが、
「わたしが一番若いんだからがんばらなくちゃ!」
と思ってしまいがち
しかし、しかし、ここで、よーく考えてみて下さい。
とりわけ、私のようなアレルギーの体質をお持ちのあなた、また、ご自分が癌や成人病含めて治療をされているとなりますと、あなたより、あなたより、高齢者の方がまちがいなくお元気です
そうでなければ、こんな人口分布図にならない
もう今、お元気なおとーさま、おかーさまは、単に年を重ねてるだけのお話で、皆さま、我々より半端ない驚異の存在です。
やれ、あれやこれやで入院した、死にかけた、ほれ、手術した、薬飲んでるというアラカン・アラフィフなんかでは太刀打ちできません。
自分が一番、「年少だから自分が頑張らなくちゃ❗️」と馬力を発揮して、結果、長期的に寝込んでしまってはいませんか?
コロナは「65歳以上の感染は危険」と言われてます。しかし、私は50歳だから、私は55歳だから大丈夫🙆♀️かと言うと、答えは
ノンノンノンノーーーーン
まず、ご自身の基礎疾患を、基礎体力を加味して行動計画は立てましょう。
親より若いから無理してまかり通る我々ではありません。
そして、さらに!ここで、もうひとつ!
若い人たちは、更にすでに、感染している可能性は大いに高い。コロナウィルスノ大きな特徴は8割の人は発症せずに、ウィルスの媒介者として存在するのです。
若い子供たち、青年期の人たちが、発症してないなら感染をしてないと、私のように脆弱なアラカンに、さらに70代や80代の人と一緒にドライブなんてしようものなら
感染=殺傷の危険性大❗️
ウィルスは発症しない人にピトッとへばりつき、身体の中で暴れまくれる人のとこまで運んでもらいたくて、運んでもらったら、ヤッホー❗️と思って飛び出しているわけです。
なので、若く健康だと油断してる人のそばには行ってはいけません。
モロ・ヤバい❗️
うちも東京勤務/埼玉在住の次男、兵庫勤務/大阪在住の息子たちとはしばらく会えないことは覚悟です。
なので、やりとりを今までになく密にしています。
中には、私はいつ死んでもええのですーとか、死ぬなら死ぬで仕方ないやーんとか、達観されている方なら、ご自由に!なのです(^^)
「あんたに会えるなら、これが最後でもええねん。2度と会えなくてもええねん。臨終は1人でも、火葬場も1人でも、全然ええねん。」と、あなたが思われている、もしくは、そうお考えのお父様お母様で、あなたも覚悟が出来ているなら、どんどん会いにいかれることをオススメします。
でも、私は親にも子にもこれからも会いたいし、まだまだ生きてしないといけないことがあるので、さらに
コロナの怖さは志村さんの死をもって、我々はよく知っています。家族やお世話になった方との最後の別れが出来ないままのお別れ。
寂しい😔
そして更に言えば、私は、あの
頭が7つに割れる苦しみを大切なあなたにもしてほしくないし、わたしもしたくない❗️
なので、我々は寂しいとか辛いとか今の感情に持っていかれずに、必ずくる1年か2年先かはわかりませんが収束の日を待ちましょう。
そして、その間にできることをやっていきましょう。
我々が、これから、人に会うということは命がけの選択となります。
だからこそ、今まで慣れ合いでしていたお付き合いも、本当に今側にいる人はどんな存在なのか。言ってみれば、そこにあるのは愛なのか?を改めてひとつひとつを確認するときなのだと言えるでしょう。
その上で、誰とお付き合いし、誰と思いを共有していくのかをしっかりと考えていきましょう。
私も私の側にいてくれる、私を応援してくれてる、私も応援したいあなたのために生きます。
ついついがんばってしまう、がんばることが大好きな大切なあなたに捧げます。
まずは健康で、この時代が変わった時を目指して、未来に大いなる希望を持って進んでいきましょう。


