安倍首相が、新たに40道府県に対して緊急事態宣言を発令すると表明しましたね。
この調子じゃ、
このままでは、
もう収束に、1年?2年?かかるんじゃない?と、マジで考えていた今日この頃に、いよいよ
ハーバード大学の研究チームが『サイエンス』誌に発表したシミュレーションによると、「ソーシャル・ディスタンシング」の必要性は断続的に再来年まで続くかもしれないとのこと。
そりゃそうだろう。そうでしょうとも。
こんなに人が街中にウロウロしてたら、接触してたら、「ウィルスはキャッキャと大喜びしてる
」と思うとホントに疲れます。
霊が見える人が疲れるというのは、こんなことかもしれないと思います
ウィルスの喜んで人から人へと繋がっていく絵が見える気がするわたしも疲れます
「あー、みんなが早く楽になるために、すべきことは一つなのに。」とつくづく思います。
「人には人の事情があるんだから
一概に家の中にいなさい言ってもね〜」なんて、その小手先の中途半端な一見の物分かりの良さや優しさから、どえらいことになっていくのに。。。
今日も、SARSの患者さんを受けていた日赤の元ナースとかなりシビアに話していました。
「こわいよね」
「院内感染でもこわかったのに」
「あれだけ、手洗いやうがい、ガウンテクニックしててさ」
「これ、人が完全に隔離し合うしかないのにね」
私が、看護師になった1990年当時ってMRSAの院内感染が、もうえらい事になってて、看護師1年目の不慣れな時にガウンテクニックをしながら、手洗いしながら、小児心臓外科病棟で、挿管してる心臓術後の子どもたちの看護にあたっていました。
あの時の苦痛、ひとえにこれです。
自分が感染を引き起こすかもしれない・・・
とりわけ急性期を経験してるナースなら、もう、あの現場の状況を想像したら、今、自分の言葉から出るのは、たったひとつしかないはずなのです。
2019年より前の時代には、もう戻りません。
私たちの見てきた世界は終わってしまったという現実を早く認め切ることだと私は思っています。
ここで、さらに必要なこと
今、我々が民間でできること、各専門家が本当に手を入れないといけないのは、ここだろうと考えています。
① 自宅こそが危険地帯になる人への想像力を働かせること。
週刊誌SPA!4月21日号の記事より拝借。詳しくは購入してお読みください💗
ここが必須です。先日も歩いていたら、お母さんと思われる人の子どもへの怒鳴り声と共にイヤミったらしい言葉が家の中から流れてきたのですが「その言葉は虐待です
」と思わざるを得ませんでした。
自宅こそが危険地帯になっているひとたちに我々はどう介入ができるのでしょう。
②今、だけではなく長期的に子供たちの健康体を考えたアプローチを各家庭がいかに、できるのか?ということ。
発達段階途上の子供たちに関わる大人の意識と知識によりますが、学力や感情のアプローチは目に見えやすいことです。
しかし、問題は身体の土台が作られているのか?ということです。身体をどのように動かすのか?子どもたちは、それを体得しながら大人になることができるのでしょうか。
子どもたちは何歳から成人病を発症するのでしょうか。
③ 個々のレベルに応じた経済支援も含めたサポートの取り組みがいかに具体的で実践的であるのかということ。
中小企業、個人事業主の現状も含め、経済的にリアルな対策を打つ方法を明確にしたサポートです。人間は霞を食べて生きていけるはずがない。今をどう乗り越えるのかの手立てを教えなければ、人は未来に目は向きません。わかりやすく言えば、もう
曖昧なもので人が救われる時代ではないということです。
本当に弱っている人には、まずパンと水を与えてあげなければ、夢も希望も見えはしません。
④ リモート学習を教育者の負担なく導入ができるということ
大切なものは質の良い教育です。
これからの教育現場に大切なことは、先生方がいかにストレスなく大切な授業に集中できるのか?その先生方の望みが叶うようなサポートのあり方です。そして、遠隔地にいても学生に差異なく同条件で教育を提供ができるということだと考えています。
すべてにおいて、大切なことは、その現実の人の、個別性の現状把握を放置したままで、語る言葉や情熱が通用したのは2019年までのお話し。
わたしが行なっていく全てが、このブログに秘められています。
そして、ここ最近、20代、30代の人たちと語る度に思うこと、超現実的に夢を叶えているということです。
また、改めてお伝えしていきます。
この4つで、力を貸して貸せる人と一緒に仕事をしたいと思います。新たな脳で🧠
さあー今日もがんばります!
