もう4月に入りました。
この1カ月も大急ぎで走りそうです。
その合間を縫って先日、大学の成績表をいただきに行きました。
実は、2014年にフロー理論を学んだ直後の入試だったので「今に生きる」というフロー理論の根幹的な言葉のまま実践でき、入学試験には全く緊張せず、次に初めて辻秀一先生にお会いした時は、もうるんるんだったことを覚えています。
さて、この大学生活と膨大なお仕事との両立ができたのは、まさにフローへの挑戦、意識があればこそでした。
自分をいつもご機嫌に。
人間は、もっていかれるものですよね。
でも、日々日々、フローでいるために、自分がご機嫌に過ごすために、自分に問い、立て直すことができました。
さて、大学3回生の後期の成績は優が6科目、良が2科目の結果で終わりました。これで4回生は残すところ、あと2科目と卒論という結果です。
実は3年間で3科目を落としているため

あと2科目をがんばる必要があります。
2018年の最後の大学生活は、
□ 2科目4単位の取得
□ 出版につながるような自分にとって後悔のない卒論
□ 大学院進学にむけての準備
□ 語学力の取得
更に、今年の春からは、大学生活だけではなく、楽しいことを私のために増やします。
□ ファッション
□ スポーツ
□ 語学の取得のために留学
□ 映画
□ 旅行
□ お仕事もガンガンやりまーす!
頭もしっかり休ませて、私がしあわせに生きることに注視するつもり。
一度しかない人生、としをとってからとか、もっと落ちついてから、などはありません。
今しかない、今を後悔なく生きること。
今年も見事な桜が咲いています。生きているからこそ観れる桜。
桜を観れるのは、あと何回?と思えば、今しかない!全てにおいて今しかない。
そして、自分の時間、自分の感情、自分の仕事、自分の集中力を高め効率アップしていくことですよね。
奈良県立大学は、小さなcollegeです。また社会人入学生のとても学びやすい環境ですから、ぜひおススメです。
50代にして大学生活と経営者の両立するために大切なこと
□ 大学で何を学ぶのか目標を明確にする
□ 124単位の取得を焦らずに4年で計画する
□ 1日24時間、365日の計画を行う
□ 仕事は積極的に受ける
□ 自分のご機嫌の管理につとめる
□ 満点を求めない
□ 優先順位を明確にする
□ 優れた先生方の力をお借りする
□ 若いお友達にも力をお借りする
□ 自分がしあわせになるために学ぶのが大学と知ること



