皆さまは自分のしあわせって、どのように考えておられますか。
私にとって気になる大きな特徴が2つあります。
その① 他人から余裕がない、大変そうだと思われている。
忘れもしないのは、高校時代の大昔、友達のSHIGERU君に「お前って、本当にいつも余裕なくて大変そうや。もっと気楽にゆったりせえよ」と言われたこと。人からはそう見えるんだと思いました。
未だに色んな方の目にはそのように映っているようです(^◇^;)私は結構、楽しんでいるのですが、「余裕がなく大変そうだ」と。私なりの楽しさを伝えても、ご理解いただきにくいようです。
しかし、はるか40年近く前に、スケジュールが埋まってないと違和感だと思う高校生と、それを上記のようにアドバイスする高校生も中々深い

その② 幼稚園時代から大勢多数の集まりが苦手。
思い起こすと幼稚園時代から毎日通園がストレスで(笑)親は友達と外遊びせず、ひとりで家で遊んでいることを、とても悪いことのように担任の先生に相談していたことを覚えています。
未だ、同窓会から異業種交流もお茶会、パーティなども苦手。お酒も飲めないから余計かもしれませんし、そもそもどんな話しをしたらよいのかわからなくて・・・(汗)緊張が強くなりヘトヘトです。
何気ない会話も苦手なので、早めに到着ということはありませんし二次会もありません。
これから年を重ねていくときに、これで大丈夫なのか?と思うことも有ったのですが、読者の皆様からいただくメッセージなどから私と同じような人が実は多いということもわかってきました。
そこで、50代を過ぎても私と似たような方のために一筆

まず、あなたはそんなあなたであることに
大きな不自由を抱いていますか。
私の答えはNOです。
あなたは今、不幸せですか。
この答えも私はNOです。
その代わりと言っては何ですが、私の長所は
□ お勉強もお仕事も努力できます。
□ 納得いくまでがんばり抜くことができます。
□ 優先順位を考えて行動します。
□ 講師として登壇したら、何名の聴者であろうと緊張しません。
□ 次々と浮かんでくるアイデアを現実にするまで行動できます。
□ 少人数なら楽しく過ごせます(笑)
□ お話しも楽しくユーモアのセンスもあります。
□ 問題の本質をつかむことができます。
□ 考えることが大好きです。
このように多種多様な能力があります。
この動画をご覧ください。
私たちは、私たちが幸せでいるために学んできていたのでしょうか。先生は私たちの幸せを思い数学を外国語を教えたのでしょうか。
私は、大学に入り時間的にとても厳しく体調管理も必要となり、優先順位を決めざるを得なくなりました。
止むを得ずではありましたが、自分の不得意なお付き合いまでする余裕ができなくなったということです。
しかし、そんな中でも、私のその事情を理解し共感し応援してくれる人もいることがわかってきました。義理とお付き合いで行っていたあらゆることより自分の優先順位を明確にすることは、私の24時間を価値あるものに変えていったのです。
そして、もう一つ大きかったのは奈良県立大学都市文化コモンズの先生方は、皆さんお若く、戦後高度経済成長期に画一的な教育の中で作られた私の思考に大きな変化を与えてくれました。
私の大好きな先生方のテストは回答が虫食いだったりマルバツだったりしません。
結婚教育の必要性を2012年に発表した当時に比べ大学に学ぶことによって、私が考えることや、私が論じることは、もっと広く自由に解き放たれていきました。
もう55歳になります。そろそろ私も、そしてあなたも自分らしく自由に、自分の価値を信じながら生きてもよいのではないでしょうか。一度、ご自分とは、どんな自分なのかを書き出してみてくださいね。
50代の貴女がしあわせを感じて生きていくために、再度確認をしてみてください。
□ あなたの好きなこと、好きでないこと
□ あなたの一緒に過ごしたい人、そうでない人
□ あなたの得意なこと、不得意なこと
□ あなたが笑えること、口角が下がること
□ あなたのできること、できないこと
□ あなたの大切なもの、捨ててもよいもの
□ あなたの好きな本、好きでない本
□ あなたの居心地の良い空間、そうでない空間
□ 私たちは、しあわせに、自由に生きるべきであると決めましょう。