昨日、中1の長女が

初めての中間テスト初日を終えて帰ってきました。

 

 

 

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テスト前

「不安だ、不安だ」と泣いていた娘。

 

 

 

私も一緒になって心配して
どう声をかけたらいいんだろう
どうしたら安心させてあげられるんだろうと
心の中は大揺れでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも

テストを終えて帰ってきた娘は

思ったよりホッとした表情。

 

 

 

その後

大きく荒れることもなく
今日の2日目のテストへ向かっていきました。

 

 

 

 

そんな姿を見てホッとしながら
私自身の数日間を振り返って思うのは

やっぱり人って
自分が経験したことしか分からないんだなぁ

ということ。

 

 

 

 

私は

カウンセラーコーチという仕事

そして看護師としても働いてきて

 

だからこそ
共感することの大切さは学んできたし

知っている「つもり」でした。

 

 

 

 

 

でも

やっぱり

本当の意味で

相手の不安を共感して理解することって
簡単なことじゃないと改めて思ったんですよね。

 

 

 

 

 

言葉にすると当たり前のように感じますが

自分がいかに無意識に

知っている「つもり」という傲慢な姿勢

家族や周りの人と関わってきたかを振り返りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回

私自身が不安になってみたからこそ

「あぁ、不安ってこんな感覚なんだ」

「こうゆうときはこんな気持ちになるんだよな」

とやっとやっと

今度は誰かに共感できたり

ほんの少し理解していけるのかなと思います。

 

 

 

 

 

子育ての苦しさもそう。

職場の人間関係も

病気のつらさもそう。

 

自分が

その立場になってみないと
本当の意味では見えない世界があるんだと思います。

 

 

 

 

今回
娘の不安をそばで見守りながら

私自身もめちゃくちゃ不安になって

 

その自分の気持ちをなかったことにするでもなく

相談できる人に相談して

自分の中で不安を溜め続けなかったからこそ


またひとつ視野が広がった気がします。

 

 

 

 

 

もし私が

自分の不安をなかったことにしていたら

「それくらいで何言ってんのよ」

「みんなやってることなんやから頑張り」

「そんなんきにせんでええよ、大丈夫、大丈夫」

子どもにとっては

否定されたと受け取られかねない

一方的な励ましの言葉で終わっていたかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の私自身の体験は

「そうだよね、不安になるよね」

と、以前より少し深いところで

誰かに寄り添える

大切な視点になった気がしていますし

 

例え

共感して理解はできなくとも

理解しようという姿勢で

大切な人と関わっていこうと思えました。

 

 

 

 

 

人生では

本当にいろんなことが起こります。

 

 

しんどいことも
落ち込むことも
不安になることも

その瞬間は決して嬉しくないけれど

 

そんな体験は

あとから振り返ったとき
必ず自分の世界を広げてくれるし

 

 

そのひとつひとつが
誰かを理解する力になり、
自分自身を成長させてくれるんだなと。

 

 

 

 

そう思えたら、
ネガティブな感情も

自分にとっては大切な感情でしかないな

と、改めて思う私なのでした。

 

 

 

 

あなたももし

感じたくない感情や

ネガティブ想いを感じたら

 

ここから何を受け取れるんだろう?

と大切に問いかけてみてくださいね。

 

 

 

 

 

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が「これも私の一部だね」とクスッと笑えて前

 

心と身体のネガティブを味方につけて

あなたの本当の望みに伴走

心理カウンセラーコーチ

 

北村 真代(まよ)でした。

 

 

 

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