ちょっと真面目過ぎる子やな
とは思ってたんやけど…
この春
中1になった長女が
初めての中間テストを前に
情緒不安定に。
突然
「友達と自分を比べてしまって苦しい」
と、不安な気持ちを吐露。
「休もうと思っても、みんなはやってるよなって思ってしまう」
「学校でも泣いちゃったらどうしよう」
涙をボロボロと流しながら。
まずは
不安だという気持ちを
口に出せて
ちゃんと泣けたことはよかった。
今はつらいだろうけど
感情を無視しないで
感じることって
とても大切なことだもんね。
そうゆう話は
家族の中でも度々してきたから
よかったなって思える側面もあったのは確か。
ほんで?
今、私のやることは?
今、私がかける言葉は?
寄り添い?共感?
カウンセラーコーチの腕の見せ所じゃないの?
と、自分で突っ込みつつ
まぁこれが
身内になると本当に難しい。
気が付いたら
あーでもないこーでもないと
ちょっと強めな口調で
自分の持論や経験を唱えている自分に気付く。
娘にしたら
まだ13年弱しか生きてなくて
経験がないから不安を感じているわけで
大丈夫やって
なんて気軽に言われても
そう思えないから泣いてるんです
って話なわけで。
ちょっとイラっとしたり
私の考えを押し付けてる自分に気付いては
ちゃうちゃう、と
「そうか、不安なんやなぁ」
「涙が出てしまうんやねぇ」
と言葉を選び直す、の繰り返し。
自分が書いた記事に助けられ
そして何より
ありがたいことに
タイムリーに
ここで仲間に相談させてもらって
いろんな視点をもらえてます。
いやぁ
ほんと
情緒不安定は突然に、なのね。
びっくり。
もっちゅりんをあげよう。
が「これも私の一部だね」とクスッと笑えて前




