不登校の子どもさんへの対応で
やってはいけなかったな、、、と
ママさんが後悔する声かけや行動
というのがあって
それが
朝、「行ける?」って聞くこと
なんだそう。
他には
前日の「明日は行こうね」という約束。
スマホやゲームの取り上げ。
「将来どうするん」っていう問いかけ。
親としては
愛情のつもりでやっていることだけど
この辺りは
医学的にも証明されていることで
子どもの脳に
ストレス信号を与え
抑うつを加速することになるそう。
私はこの話
不登校に限らずだと思ってて
親の(過度な)期待が
子どもの自立や考える力を阻害する
って体感で感じているからこそ
ほんとそうだよね、って思う。
だからこそ
子どものことは
できるだけ(信じて)見守る
何もしない(放置とは違う意味で)
を、やろうと思ってるんだけど
これがまぁ
なかなかできないわけよ。
つい、何か言いたくなるし
言っちゃうんだよね。
もう言わないからね!と言いながら
もう同じことを何年も言ってるパターン(泣)
で、後になって
元気ない子どもを見ると
あの関わりが良くなかったのかな
って自分を責めてしんどくなる
というループにハマる。
自分でもコントだなと思うけど
習慣って染み付いてるから
そこを変えていくのは修行か!
と思うくらいしんどい。
それでも
過去に一つ
よかったなって思うことがあって
それは
朝、子どもより先に家を出て
仕事に行くようにしたこと。
ギリギリまで
「早くしろ~」と急かしたり
遅刻するんじゃ?と不安に思っては
グチグチ言う自分が嫌になって
もう高校生なのに
なんで送り出してからじゃないと
出勤できないって思ってるんだろ?
私が先に出て
戸締りしていってもらったらよくね?
って気付いてそうしたら
自分も楽になったし
それで子どもが遅刻を繰り返すこともなく
フツーに学校行けてて。
毎日平和やん
なんや
これでよかったか、と思うことがあった。
結局
子どもは大丈夫だから
時間はかかっても
こちらが気付いて関わりを変えていくと
子どもは必ず自立の方向に向かうんだと思う。
先日メッセージをくれた方も
今朝は予定が午後からで
二度寝したらまさかの8時半起き(汗
疲れてたんだね~
でも、娘はいつものように
自分で弁当用意して準備万端でした。
って言ってた。
そうそう。
やっぱり
親である私たちが
自分を責めたり
罪悪感を持つんじゃなくて
ただただ
自分を大切に生きることが
上手くいくって話なんだろうなって思う。
ということで!
チャレンジ仲間を
LINEのオープンチャットで募集したいと思います!
(無料だよ~)
その名も
子どもを信じる母の会
今日言わずにいられたことを報告する
つい言ってしまった失敗談を話す
モヤモヤや不安を相談する
小さな変化をみんなで喜ぶ
そうやって
お互いの背中を支えたり押したりできる場所。
「また言っちゃった〜!」
「分かるー!」
と笑い合いながら
少しずつ子どもを信じる練習をする場所。
子どもを信じたい。
自分も責めたくない。
そんな方はぜひご参加ください。
詳細は次のブログでお知らせします。
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