私、小さい頃から
ちょっと変な癖がありました。
1人で
ありもしない状況を想像しては
頭の中で会話を繰り広げる。
しかも
ただの日常じゃなくて
ちょっとドラマみたいな
理想の世界をイメージする。
例えば
大切な人に
普段言えないと思っていることを
赤裸々に話して
それでも100%受け入れられている場面や
わかるよ~って
全てを包み込んでもらって
好きな人に
「好きだよ」って言われてる場面とか(笑)
一人二役(笑)
ときにドラマのような世界に入って
会話をするんです。
おままごとの延長みたいな感じで。
あなたも経験ないですか?(^^)
私の場合は
そうでもしないと
孤独で寂しい子ども時代だったんでしょうね。
というか
孤独で寂しかったから
一人時間をそうやって
妄想力を膨らませて現実逃避しながら
過ごしていたんだと思います。
そうやって
自分を守っていたんですね。
で、
習慣ってすごくて
気が付くと今もやってるんですよ。
歩きながらとか
きれいな空を見ながらとか
焚き火をしながらの
妄想の世界の一人二役会話。
改めて思い出すと
ちょっとイタくて笑えるのですがw
でも
これが
意外と私には
ちょっとしんどいときの
自己理解と脳内整理
そして
ポジティブな感情の先取りに役立ってるんだ
って
最近ふと思ったんです。
そのときの自分が言うセリフに
良くも悪くも
「そんなこと思ってたんや!」と
自分でびっくりするし
現状はもっと色々厳しいけど
ドラマのようなありもしない状況をイメージしては
「幸せ~」「嬉しい~」
と勝手に安心感を感じたり。
端から見たら
ただの現実逃避やん、とか
アホやな~と思われそうなことかもですけどね。
家族や仕事のことで
「あれもしなきゃ」
「これで良かったのかな」
「なんであんな言い方しちゃったんだろう」
「もっとちゃんとしなきゃ」
って気持ちが落ち着かなかったり
誰かにモヤモヤしているのに
「こんなことで気にする自分が悪い」
って自分を責めてしまったり
本当は何が嫌で
本当は何に傷ついているのか
自分がわからなくなるとき
そうやって
頭の中がグルグルしてしまうとき
意外に
この一人二役のドラマの世界観
やってみると面白かもしれません。
一生懸命考えるのも良きですが
たまには
遊び感覚で
「こうしたかった」
「こう言ってほしかった」
「本当はこう感じてた」を
脳内整理してあげられるのはなかなか悪くないですよ。
あなたは
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