世界一幸せな医者石川眞樹夫のブログ『今日も好い日だ』 -4ページ目

世界一幸せな医者石川眞樹夫のブログ『今日も好い日だ』

世界一幸せな医者石川眞樹夫が、子ども達と未来のために、人生を楽しむ生活「食う寝る遊ぶ」「薬を減らす生活」「バッチフラワーレメディ」「ホ・オポノポノ」であらゆる病気を治すノウハウをお伝えします。クリニックはこちらです→ https://www.hikarinoizumi.org/

敬愛する友人医師 柳澤 厚生 先生からのシェアで、オンラインセミナーの告知をさせて頂きます。

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柳澤厚生先生から。

 

地方議員・国会議員・首長限定「5〜11歳のこどもへのワクチン接種を考える緊急オンラインセミナー」を、井上正康 名誉教授と南出賢一 泉大津市長、そして私が講師となって開催します』

3月から始まる5〜11歳のこどもへのワクチン接種がに迷う保護者の声が多数寄せられています。お知り合いの議員・首長の皆様にぜひご案内ください。

【お申込みフォーム】

https://forms.gle/HDQHKiTbZtcjKxXH9

 

 

 

子ども達に新型コロナウイルスのワクチンを打つ必要がないことや、打ってはいけない事は火を見るより明らかな事実です。

 

新型コロナウイルスのワクチンを未成年者に打ってはいけません。子ども達の命は、製薬メーカーの治験と利益よりも大切です。子ども達の命と人生を、親の恐怖心から売り渡してはなりません。

 

意見広告の内容を友人野村 綾子さんがまとめてくれました。ぜひご一読下さい。

 

クリニック光のいずみ院長

自然療法医 石川眞樹夫

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※写真の図①

【未成年者(0歳〜10代)について】

■感染死

・4人 (以下、内訳)

 3人→重度の基礎疾患あり

 1人→事故で亡くなり、その後の検査で

    陽性反応 = 感染死扱いに

⦿感染により死亡した健康な未成年はいない

■予防接種後

・死亡者 5人

・重篤者 387人

・後遺症 8人

・副反応疑い 1606人

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・未成年にとって有害 =

 大人にとっても有害な可能性あり

・医者が接種の影響を疑って報告した

 死亡事例は、1444人に達しているが、

 厚労省は一人として因果関係を

 認めていない

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※写真の図②

【接種後の死亡者について、

 何日目に死亡したか】のグラフ

・接種した翌日までに死亡した人が多く

 グラフは、赤線のように極端な分布

・死因は千差万別ではなく、

 血栓症や循環器系障害が多い

⦿予防接種に何らかの有害性があり、

 多くの人が死亡した可能性は

 否定できない

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【予防接種の安全性は?】

・今回人体に用いるのが初めてであり、

 一部「臨床試験中の実験試薬」である。

 = 人体への長期的な影響が誰にも

   予見できないことを意味する

・安全性を確認する手続きを特例承認で

 省略したため、今後数年、

 何が起こるかわからないまま推進中

・イギリスやアメリカなどでは

 生理関連の副反応が多発している

・生殖機能に及ぼす影響にも注意が必要。

 動物実験では、成分が卵巣や精巣に

 集まるデータあり

・もし不妊の根拠が報告されるなら、

 これから数年〜数十年後。

 今後、何らかの異変や有害事象が起こる

 可能性は否定できない。

 臨床試験中の実験試薬とはそういうもの。

・すでに、全国の医師390人が連名で

 接種中止を求める嘆願書を厚労省に提出

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・テレビやインターネットの

 ニュース情報は、接種のメリットや

 安全性が強調されがち。

・だからこそ、

 自ら情報を取りに行くことが大切

・接種のメリットとデメリットを正しく

 理解する事が、今、国民一人ひとりに

 求められている

友人Kさんとのやりとりをシェアします。

 

Q:「先生一つ質問があります。今までワクチンの危険性についてあれだけ発信されていたのに、コロチャンが問題にされてから沈黙はなぜでしょうか?不思議でなりません。真実を伝える責任があると思います。」

 

A:「Kさん、ご連絡ありがとうございます。新型コロナウイルス感染症について信頼できる十分な情報を、敬愛する友人である本間真二郎先生が(書籍を含めて)発信して下さいました。人の行動を変容させるためには、恐がらせるような情報よりも、正確な情報を提供して、本人に選択して頂く事が良いと、各種の研究が示しており、私自身もそのように考えています。

 

新型コロナウイルス感染症の死亡率が、オミクロン株になり急激に低下した事は明白であり、ある程度学術的情報を調べる事が出来る人であれば、ワクチンを打つ必要もなく、感染症による重症化や死亡を恐れることも必要がないという事は、極めて明らかです。

 

マスコミによる大衆を恐がらせるような情報発信や、ネガティブな情報提供、製薬メーカー主導のワクチン接種計画は相変わらず行われていますが、コロナ騒ぎの最初の2年ほどで、私が情報を提供し、啓蒙すべき人々には十分情報も私の考えも伝わったものと感じています。(外来の患者さん達の行動や、FBの友人達の応答を通じてこのように感じています)

 

私は心療内科医として、マスコミに踊らされている人を、脅かすようにして私の考えに沿わせる意向は持っていませんので、最近はコロナ感染の事やワクチンの事をあまり投稿していないだけです。また、FB内の情報の信頼性は、全体として低いと言わざるを得ませんので、日々FBを通じて流れてくる他の人の書き込みは、真偽入り交じったものになり、人が自分自身の心の内側の小さな声に耳を傾ける事の妨げになる可能性の方が高いと感じています。

 

私には、人が自分自身と同胞のためになし得る行いとして、日々の祈り以上のものは無いという確信があるので、語らずに祈っています。Kさんの日々に喜びと平和があふれますように。合掌」

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子ども達に新型コロナウイルスのワクチンを打つ必要がないことや、打ってはいけない事は火を見るより明らかな事実です。

 

新型コロナウイルスのワクチンを未成年者に打ってはいけません。子ども達の命は、製薬メーカーの治験と利益よりも大切です。子ども達の命と人生を、親の恐怖心から売り渡してはなりません。

 

クリニック光のいずみ院長

自然療法医 石川眞樹夫

内科・小児科医として、私は、新型コロナウイルスもオミクロン株になり死亡率も低くなり、臨床的にはただの風邪の仲間に戻ると思っています。

 

ただ、感染力は今までのデルタ株までよりもかなり強い印象で、当院外来通院中のお子さん達や、親御さん達も既に数十人が罹患して治癒しています。(発熱期間は子どもで1日から3日ほど。大人で、基礎疾患があるなどの場合、やや長引いて1週間弱という印象です。)

 

今回のオミクロン株には、デルタ株でも有効だった漢方治療が初期治療にも重症化防止にもさらに効く印象を持っています。

 

以下の情報は友人である芦屋こころとからだのクリニック院長、春田博之先生からの情報で、去年の10月にも一度シェアした内容ですが、この4ヶ月来、当院外来でもこれらの漢方を使用して、感染した人もスムーズに改善している症例を見て来ましたので、改めてご紹介させて頂きます。

 

荊芥連翹湯も十味敗毒湯も大きな薬局で販売されており、身近な方や、ご自身の会社の同僚にPCR検査陽性(+)の方や、発症者がおられる時には、ご自身の判断で服用されることが役立つでしょう。

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以下、春田博之先生の記事の引用と資料です。

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コロナウイルス感染の予防と感染の初期段階では荊芥連翹湯を軸に治療対策を考え、咳や発熱、消化器症状があればそれに他の漢方薬を合せ、時にクラリスやジスロマックなどの抗生剤を併用しています。

 

荊芥連翹湯は図のように、コロナウイルスの弱点を突く天然成分を沢山含んでおります。これらの天然成分と作用部位については【新型コロナウイスルの補完代替医療 医学博士 鈴木信孝 著】を参照いたしました。

また、荊芥連翹湯についてはこの方剤でクラスターを防いだという、千葉県 東邦鎌谷病院の 柳一夫先生の御報告の記事もあります。

http://bigaku.asia/image/2104/feature.pdf

 

私自身の診療での手ごたえとして、荊芥連翹湯を初期から使用していると重症化しにくのではないかという感触を得ています。

(また、余談ですが、荊芥連翹湯を内服されている方はコロナのmRNAワクチンを接種してもほとんど副反応が起きていません。2回目接種後もです。ただ自己免疫疾患のある方や体力の弱っている方では荊芥連翹湯を内服されていてもワクチン接種後体調不良が中々改善しにくい方もあります。また、モデルナワクチンの副反応もある程度抑えているようですが、2回目接種で高熱が3日間収まらなかったかたもあります。)

 

そして、コロナに罹患すると荊芥連翹湯を内服し防衛していても、炎症症状は続き、いいようのない倦怠感の持続を訴える方が多いです。このような場合には十味敗毒湯が役に立っています。(ツムラのボクソクの入っているものが良く効きます。ボクソクにはサイトカインストームを抑える働きが報告されています。他のメーカーの十味敗毒湯には桜皮(オウヒ)が使われています。)

 

これについては、岐阜県の白川病院 野尻 眞 先生が十味敗毒湯で新型コロナ患者さんを治療された報告をされています。

https://www.shirakawahp.com/.../ddedaaee683910a8d9163c16d...

図に描きましたように、新型コロナウイルスに対する防衛及び初期治療に荊芥連翹湯、そして炎症に対する症状に十味敗毒湯を合わせてゆく戦略を基本軸にし、その他の症状に対して適宜、方剤併用もしくは変更を考えてゆくのが良いのではないかと考えるに至っております。

 

芦屋こころとからだのクリニック  春田博之

世界一幸せな内科小児科医、食養医の石川眞樹夫です。

 

しばらく前に、PBWF(プラントベースホールフード)食についての情報に出会い、以後可能な範囲で、植物食材を中心にしたホールフード食の情報を探索し、患者さんにもお願いして、植物食材の持つ威力を確認しています。

 

この探求の途上で、卵と鶏肉について、今までの知識を上書きせざるを得ない情報に出会いました。それは、卵と鶏肉が前立腺癌の大きなリスクになっているという科学的情報です。

 

卵を1日1個食べるだけで、前立腺癌のリスクが2倍に、鶏肉やターキー、フライドチキンをよく食べている人では、前立腺癌の進行リスクが4倍になるというものです。

 

そして、研究によれば、その主な原因は、卵に多く含まれる「コリン」によるものだと推定されています。

 

卵を週に2.5個以上食べている男性では、前立腺癌のシルクが81%高くなるという研究データが出されています。

 

さらに、コリンは腸内細菌により酸化すると、心臓発作や、脳卒中、早期死亡リスクを高くするトリメチルアミンに変換されます。

 

詳しくは、マイケル・グレガー博士の著作、「食事のせいで、死なないために」をご覧下さい。

 

名古屋のNPO法人、癌の患者会、いずみの会の実践にも認められるとおり、癌を食養生で治癒改善に導く時には玄米菜食が原則です。日本では玄米菜食という言い方になりますが、アメリカがん研究協会が癌予防のための10箇条をHPで啓蒙しています。

癌家系の方、前がん状態の方、既に癌の治療を受けた方はぜひご覧下さい。

 

米国がん研究協会 が提唱した、 癌予防のための10箇条は以下のリンクから原文を確認出来ます。

https://www.aicr.org/cancer-prevention/

 

日本語にすると以下の10箇条となります。

 

①標準体重を維持する。

②極力運動を心がける。

③色々な野菜をどっさり食べて、主食は全粒粉や玄米にする。季節の果物と豆類を毎日食べる。

④ファーストフードと、油の多い加工食品、小麦の多い加工食品、砂糖を使用した加工食品を避ける。

⑤赤身の肉と食肉加工品、ハム、ソーセージ、サラミなどを極力控える。

⑥砂糖や異性化糖で味付けした飲み物を飲まない。

⑦アルコールを控える。

⑧サプリメントで癌を予防しようとしない。(同じビタミンを補給した場合も、サプリメントでは癌が増える場合もあります)

⑨女性が出産した場合は、極力母乳育児をする。(乳癌のリスクが半減します)

⑩癌と診断されても諦めずにここに述べられたアドバイスに従う。

第20回目の五反田での自然療法師養成講座のご案内をさせて頂きます。

 

今回は、バッチフラワーレメディと並んで、万病改善に役立つ尿療法についての説明回です。

Zoom配信も予定しています。皆様、ふるってご参加下さい。

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■日時:2021年 12月12日(日) 13:00~17:30

■場所:東京都品川区西五反田7丁目9−5 SGテラス1F

TakeAction 五反田セミナールーム

【forTEAM】room

※五反田駅西口から徒歩5分

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今回の講座では、以下の通常講義、①、②、③の他、前回に引き続き、

特別テーマ「治療食としてのプラントベースホールフード(PBWF)」についての継続説明も行います。

 

① 講座テキスト「自然療法による回復を求めて」

第15章  奇跡の治癒「自家免疫尿療法」

 

②バッチフラワーレメディは    22番オークと、23番オリーブについて。

③「食は運命を左右する」巻之3第5  精神を治めるために食を慎む仏法、から。

 

参加費は、

・直接参加:(単発参加、2期継続参加とも)7,000円

・Zoom配信:7,000円(直接参加と同じ金額です。)

・第一期卒業生(自然療法士):直接・Zoomとも5,000円

 

今まで講座に参加したことがない方でも、講座テキスト「自然療法による回復を求めて」改訂第三版予約価格3500円の購入をご予約頂いた上で学んで頂ける場合は、単発参加も可能です。

第三版テキストはまだ印刷されていませんので、このテキスト代金は実際にテキストが印刷発行されてご購入頂いた後にお支払い頂きます。(改訂第三版の印刷されたテキストの販売は令和4年中を予定しております。)

単発参加・初回参加の方には、テキストの改訂第三版が出版されるまでは、パソコン上で閲覧して頂ける第二版テキストのPDFファイルをお送りしますので、テキストとしてご参照ください。参加ご希望の方は、maria2418mark@gmail.com宛てに、「テキストファイル希望」と記載したメールをお送りください。このPDFファイルは参加者の方には、無料で配信させて頂きます。

 

養成講座第二期生の皆様に限らず、自然療法、バッチフラワーレメディ、食養生の本質にご興味ある方、

完全無料の自然療法、尿療法の可能性と実際について理解したいと願う方々のご参加をお待ちしています。

 

◎講座参加ご希望の方のお申込は以下の方法でお申込ください。

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【12月12日(日)講座申込方法について再度】:以下のメールアドレス宛にお申込下さい。(第二期生の方も当日参加の有無、Zoom参加の有無を確認させて頂きますので、参加される方はかならず参加連絡を下さいますようお願い致します。)単発参加の方も、継続参加の方も、同じメールアドレスにお申込連絡をお願いします。

 

maria2418mark@gmail.com

 

【申込時必須記載事項】以下の①から⑤をご確認下さい。

①メール件名に「自然療法師養成講座第20回目参加希望」とご明記ください

②「氏名」をご明記ください

③参加区分を以下の3項目より選択してご明記ください。

 A.自然療法師養成講座の二期生

 B.新規・単発参加者

 C.その他(一期卒業生または、継続生など)

④参加方法をご明記ください

 A. 現地参加

 B. Zoom参加

⑤支払い方法を以下よりご選択してご明記ください

 A.現地での現金払い

 B.銀行振り込み

 C.支払い済み(二期生で22回目分まで一括払い済みの方)

銀行振り込みの場合は、以下の口座宛にお振り込み下さい。

銀行名 :セブン銀行(銀行番号0034)

店名  :ポインセチア支店(支店番号112)

科目  :普通預金

口座番号:2351825

口座名義:イシカワ マキオ

 

それでは、12月12日(日)、また皆様にお会い出来ます事をとても楽しみにしています。

五反田でお会いしましょう!

 

一般社団法人日本自然療法師協会(JNMA)代表

自然療法医 石川眞樹夫

現在、クリニック光のいずみの外来には5名ほどの乳癌患者さんが通院しておられます。クリニックの治療の中心は、食養生です。病気の種類とは関係なく食事に優る薬も治療もありません。今更ですが、プラントベースホールフードについて学んでいて、目から何枚かうろこが落ちているので、その情報の一部をシェアさせて頂きます。幼稚園時代から牛乳とパンを食べて来たすべての女性にお読み頂きたい内容です。

 

クリニック光のいずみ院長

自然療法医 石川眞樹夫

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乳癌の危険因子を避ける事について。

 

米国がん研究協会は、食生活とがんに関しての世界的権威として、優れた研究結果に基づいて、「がんを防ぐための10箇条」を発表しています。

 

https://www.aicr.org/cancer-prevention/

 

禁煙を大前提として、『野菜、全粒粉穀物(日本なら玄米)、果物や豆などの未加工の植物性食品を中心とした食生活により、多くのがんのリスクは半減する』というのが結論です。

 

肉食を減らすだけで乳癌のリスクは大幅に軽減します。

2007年の「ロングアイランド乳がん研究プロジェクト」では、乳癌リスクと、肉の加熱調理で発生する複素環アミンという発がん物質の関係が調査され、高齢の女性で焼き肉、バーベキュー肉、燻製肉、ハム、ソーセージ、サラミなどの摂取量が最も多いグループでは、乳癌のリスクが47%高く、さらに肉食が多い上に、果物や野菜の摂取量が少ない場合は、乳癌リスクは74%も高いと判明しています。

 

米国がん研究協会は、乳癌履歴のない閉経後女性3万人を7年間にわたり追跡調査した結果として、

 

①飲酒量を控え、(1日1杯の赤ワインは可)

②菜食中心の食事を摂り、

③標準体重を維持する、

 

この3つを守るだけで、乳癌のリスクが62%も低減する事を確認しました。

 

さらに、乳癌になってからでも、フラックスシード(亜麻仁の種)や大豆によって再発を予防することが出来る事も確認されています。(添付画像をお読み下さい)

 

今現在、既に乳癌を患っている人はもちろん、牛乳とパンが好きなすべての女性の方々に書籍「食事のせいで、死なないために」をお勧めさせて頂きます。

 

☆☆☆最後の部分に、緑茶とキノコが乳癌を予防するという研究を載せてあります。ぜひ最後までお読み下さい ! ! 

 

 

 

緑茶とキノコと乳癌:なぜアジア女性には乳癌が少ないのか?

【2009年3月18日 AFP】キノコを食べ緑茶を飲んだ中国人女性は、乳がんの発症率と発症後の悪性化の度合いが大幅に減少したとする報告を、オーストラリアの研究者らが18日学会誌「International Journal of Cancer(国際がんジャーナル)」に発表した。

 

 研究は、西オーストラリア大学(University of Western Australia)のMin Zhang氏のチームが行っている植物化学物質のがん抑制効果の研究の1つ。Min氏は、中国南東部、杭州(Hangzhou)の女性2018人を対象に、2004年7月から05年9月までの期間で食生活を調査した。女性の半数は、乳がんを発症している女性を集めた。

 

 世界的に、乳がんは女性が最も発症しやすいがん。Min氏によると、中国における乳がんの発症率は、先進国と比較しておよそ4-5倍低かった。

 

 Min氏は、AFPに「中国の更年期前と更年期後の女性、いずれの場合も、キノコを多く食べることで乳がんの発症率が減少した。また、キノコと緑茶による複合作用で、乳がん発症率がさらに低下することが分かった」と語った。

 

 Min氏は、「乳がんの発症率は、最もキノコを多く食べた場合に激減した」と述べた。生のキノコと乾燥キノコはどちらも同様の効果があるという。

 

 約10グラムのキノコ(マッシュルーム1個分未満)を毎日食べるだけで、有益な効果が得られるという。Min氏の研究によると、最もキノコをよく食べるグループの女性は、キノコを全く食べないグループと比較して、発症率が3分の2減少した。

 

 また、Min氏は、キノコと緑茶の摂取が、乳がん発症リスクを抑制するだけでなく、すでに発症したがんの悪性化を抑える効果もあることを突き止めた。

 

 Min氏は、キノコ単体ではなく緑茶とキノコを摂取した場合により効果が高まるという事実が、世界的にみた中国人女性の乳がん発症率の低さを部分的に説明していると述べ、「われわれの知る限り、キノコと緑茶の乳がんに対する複合作用を研究したのはわれわれが初めて」と語った。

 

「仮にわれわれの研究結果がほかの研究成果によって一貫性を確証された場合、安価な食材によって乳がんを予防することができる可能性が出てくる」(Min氏)(c)AFP