名古屋のNPO法人、癌の患者会、いずみの会の実践にも認められるとおり、癌を食養生で治癒改善に導く時には玄米菜食が原則です。日本では玄米菜食という言い方になりますが、アメリカがん研究協会が癌予防のための10箇条をHPで啓蒙しています。
癌家系の方、前がん状態の方、既に癌の治療を受けた方はぜひご覧下さい。
米国がん研究協会 が提唱した、 癌予防のための10箇条は以下のリンクから原文を確認出来ます。
https://www.aicr.org/cancer-prevention/
日本語にすると以下の10箇条となります。
①標準体重を維持する。
②極力運動を心がける。
③色々な野菜をどっさり食べて、主食は全粒粉や玄米にする。季節の果物と豆類を毎日食べる。
④ファーストフードと、油の多い加工食品、小麦の多い加工食品、砂糖を使用した加工食品を避ける。
⑤赤身の肉と食肉加工品、ハム、ソーセージ、サラミなどを極力控える。
⑥砂糖や異性化糖で味付けした飲み物を飲まない。
⑦アルコールを控える。
⑧サプリメントで癌を予防しようとしない。(同じビタミンを補給した場合も、サプリメントでは癌が増える場合もあります)
⑨女性が出産した場合は、極力母乳育児をする。(乳癌のリスクが半減します)
⑩癌と診断されても諦めずにここに述べられたアドバイスに従う。