表情だけでなく
顔はいくらでも変わります。
若いほうがよかった、
というのは
お肌のハリや艶など
多少はあるかもしれませんが
年を重ねた今のほうが
綺麗になってる
可愛くなってる
そんなふうになれるんです。
わたしの外見が変わっていったときに
どんなことをしていたのかを
今日はお話しますね。
薬剤師・鍼灸師の小池まきかです
外見・顔は変わる
わたしは2015年はこんな表情、顔でした
一応お化粧もしてますが
全然していないように見えます。
2020年(5年後)は、こうなりました。
2021年、現在はこんな感じです
(すべてアプリ加工なし)
2015年のときは
心の中がネガティブな感情でいっぱいで
つらくて苦しいのに
頭の中ではいつも
自分のことを責めていました。
わたしの顔が変わっていったとき
まず、最初にしていったのが
自分の感情を
感じること
自分がどんな感情を
感じていたのか
自分のことなのに
分かっていませんでした。
そんなときに
わたしがやった方法は
自分の周りの人が
言っている言葉を
マネして
言ってみる
例えば
仕事で仲良くしていたひとと
もうすぐ会えなくなってしまう
(契約が終わったり)
「淋しくなりますね~」
と、他のひとが雑談の中で言っていたら
わたしも
「淋しくなりますね~」と言ってみる。
そんな些細なことからスタートしました。
なんでそんなことをしていたのか?
というと
淋しいという感情を
感じないようにしていると
淋しくなる出来事が
たくさん
起きるから
わたしは、子供のころから
「淋しい」と感じることが
多かったのですが
「淋しい」という感情を
感じたくなくて
本当はすっごーーーーく淋しいのに
その感情を感じないようにしていました。
そうすると
どんどん心が
麻痺していっていたんです。
心は麻痺しているけれど
感情は心の中に
たまっていく
ので
どんどんしんどくなっていきます。
淋しい気持ち、感情を
感じないようにすると
他の感情も
感じないように
なっていきます
だから
自分はその感情が分かっていなくて
感じられないままでいいので
まず、言葉にして
体の中、
心の中から出す
これをしていきました。
そうすると
こんなふうに1年ごとに
どんどん顔が変わっていきました。
わたしは、顔を変えることが
目的でやりはじめたわけではなく
心の中のしんどさを
なくしたかったんです。
でも、心の中が軽くなっていくと
顔も一緒に変化しました。
写真じゃ分かりにくいのですが
この言葉に出す、をやっていくと
お肌がトーンアップして
透明感が
増していきました。
今日は心のお話でしたが
今すぐできるので
ぜひ、やってみてくださいね。
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