薬剤師というと理数系が得意!

というイメージをもたれがちです。

 

でも、わたしは小学生の時は

算数が苦手でした(笑)

 

 

今日は以前の続きです。

まだの方は最初から

読んでいただければ嬉しいです

 

右矢印まきかと東洋医学の出会い

右矢印人見知りだけどちょっぴりおてんばだった小学生時代

 


 

 

薬剤師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の

まきかです

 

いいね、フォローありがとうございますブルー音符

 

 

 

小学生のとき、周りは中学受験組の

賢い子が多く、わたしの成績は

ものすごーーーく普通でした。

 

 

4年生の時に算数で

分数が出てきて

分からなくなりました(笑)

 

 

5,6年生の算数になると

文章題に書いてある

日本語の意味が分からず

問題を解く以前の問題でした(苦笑)

 

   ↑

池の周りをAくんとBくんが何キロの速さで~

みたいな問題です

 

 

算数が苦手だった~あせるというと

 

「薬剤師なのに意外!!」

 

とよく言われます(笑)

 

(今でも算数は苦手です。

中学で数学になってからは分かりやすくて

数学はできるようになりましたキラキラ

 

 

勉強は得意ではなかったのですが

賢い子はみんな私立の中学に行ったので

中学の初めてのテストで

学年で5位になりました。

 

 

最初のテストで

ほかの教科は100点なのに

理科だけが70点。

 

(理科の先生の声が

超音波出てるのかな??ってくらい

眠くなる声だったのです笑)

 

 

 

理科だけがダメだったので

夏休みに理科の参考書を

3冊買って勉強したら

理科が分かるようになったので

得意科目に変わりました。

 

 

そして、勉強のやり方がわかったので

学年1位をキープするようになり

中学時代から友達に

よく勉強を教えていました。

 

 

 

わたしは社会や解剖学などの

丸暗記科目が苦手だったので

 

 

・なるべく覚えることを減らす

 

・どうすれば難しいと思っているものが

簡単になるか

 

などのポイントを押さえて

勉強していたので

 

友人に勉強を教えるときも

「分かりやすい!!」と

よく言ってもらっていました。

 

 

 

なによりも

 

「あ!!なんだ~!こうすれば簡単なんだびっくり

 

「これってすごく面白いんだ~ラブ」と

 

 

「この科目って楽しいものなんだ!」

 

 

と、苦手意識や思い込みが

変わるように教えてました。

 

 

わたしが大学生の時、

化学が苦手だった子に家庭教師をしましたが

その子は化学の教師になりました。

 

 

その後、鍼灸の専門学校の時も

勉強を教えたりしていましたが

 

もともと自分が勉強が苦手で

特に理数系が苦手で頑張ってきたので

医療系の勉強を分かりやすく

教えることができるようになったのでした

 

(続きます)

 

 

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