『月光』に照らされて・・・ | maison de amitie  はぐざばーす

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性被害・摂食障害ピアサポートメゾン・ド・アミティエ代表のあみちえが日々の事ををつづってます。こころ、からだ、いのち、を大切に。
性被害/摂食障害のピアサポート・育児・PTA・いのちの授業・誕生学・子どもの居場所つくり・市民劇団などなど、熱くつぶやきます。

【映画『月光』を観て】

6月11日より公開された、性被害を描いた映画「月光」を観てきました。

性被害のピアサポートを始めて4年。

当事者の立場としてできることを続けてきました。
私も活動しながら、たくさんの変化と進化をしてきました(笑)

少しずつ、少しずつ社会が変わってきている。

でも、ほんとに少しずつ。

でもでも、こうして映画にしていただけたこと、みなさんに興味を持っていただけること、すごいなぁと素直に思います。

性被害について描かれる映画。
今までもいくつかありました。
どれもそれぞれの描き方があって、いい、悪いはありません。


ただ、『月光』はとても丁寧にリサーチされて、丁寧に表現されていました。

共感する部分、目を背けたくなる部分、苦しくなる部分、涙が止まらない部分、観る方がいろいろな思いを感じられると思います。


性被害に同じものはひとつもないので、これが性被害だ!というわけではありませんが、いくつかのケースがリアルに描かれていました。

私が自分の被害を公表し、講演活動を続けるのは
性被害は、悲劇ではなく、絶望。ということを伝えたいから。

でも、それだけでなく、その先に希望を見つけたい。見つけられると伝えたいから。

『月光』はその思いが満たされた映画でした。

ぜひみなさんに観て頂きたいなぁ。
と、いうことでしばらく「月光」に絡めた話題をたくさんUPしたいなぁと思ってます。


性被害と聞いてもピンと来ない方
性被害について、興味がある方も
ぜひ私の投稿にちょっとだけ心を傾けてもらえたらうれしいです。
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