寄り添うということ | maison de amitie  はぐざばーす

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性被害・摂食障害ピアサポートメゾン・ド・アミティエ代表のあみちえが日々の事ををつづってます。こころ、からだ、いのち、を大切に。
性被害/摂食障害のピアサポート・育児・PTA・いのちの授業・誕生学・子どもの居場所つくり・市民劇団などなど、熱くつぶやきます。

大切な人が、辛いとき、大変なとき、苦しいとき

寄り添うということ。

それは簡単なようでとても難しい。


大切な人だからこそ、何かしたい。

大切な人だからこそ、力になりたい。



でも、実際はその辛さを代わることもできず、

ただ、見ていることしかできなかったりします。

そんな時、とてつもない無力感を感じます。

そばにいるだけで、、、とは言いますが、

私にできることは何だろうか。

何もできていない、できない、、、、

そう思うだけで、心が張り裂けそうになります。


寄り添うって難しい。

でも、私の存在が、貴方の存在がきっと、大切な人の心の糧に、日々の原動力になっている。

と、信じたい。

実際はその存在はとても重要で、心強いのですが、何せ見えないものだから

そこで実感するは難しいんですよね。


寄り添うには、強いハートが必要だなぁと思うこの頃。

だかこそ、サポーター(寄り添う人)は、自身のケアも大切です。

おいしいご飯を食べたり、趣味を充実させたり、たくさん眠ったり、、、

私は昨日、整体に行き体を整えていただきました。

すっきりしたー!!

今私にできることは、


でも、いつもここにいるよ。

ずーっとサポートする準備しているよ。


と大きく手を広げていることだけ、だから・・・・



寄り添う人たちのケアの重要性を、もっともっと知ってほしい。

あなた方の存在は、とってもっても大切ですと伝えたい。