オペラ ガルニエ | るるの「なんでもやってみよう☆☆」日記

るるの「なんでもやってみよう☆☆」日記

2014年は「CHALLENGE」
気がむいたまま、どこへでもいこう♪
やりたいことをやってみようと思ってます。

そんな日々の記録です鈺

いまさらですけどパリ。

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オペラ座ガルニエ宮に入ったときに感じた、
震えるような気持ち。

を、昨日また思い出した。


ああ私は本当にここに来たかった。(来なくちゃいけなかった、くらいの気持ち)
ここにこうしていることは、十分すぎる報いだ、って感じた。
自分の人生に対する充分すぎるほどの報いだ。

あのシャガールの絵のしたで。
華麗な建築を見ながら。

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ああ満ちていく満ちていく、
時間が満ちていく。
私はいま、充分すぎるほどの報いを受けている。


そこにいるだけで震える。
肌がプルプル震えて、体中がなにか言ってる。
泣けてくる。


パリは違和感なく普通に歩けたし、
ルーブルとかも綺麗だったけど
あんな感動はオペラ座だけだった。


ここにどうしても来たかった。
私はいま、本当にここにいる。
本当に、オペラ座にいる。


なんかすごい特別だったな~。

またオペラ座には行くと思う。
なにかが「ガッチリはまった」感があったし。
おおげさなほど感動した。
ただ「そこにいること」に。
今回は「クルベリー/デミル」で、コンテンポラリーだったんだけど
(やっぱり主題は重かった。
「リバーフォール伝説」っていう、娘さんによる親殺しの物語と、「令嬢ゾラ」っていう、良家の令嬢が使用人と恋に落ちて、転落していく。っていう話)
今度は「眠れる森」とか「くるみ割り」とかのクラシックが観たいなあ。


オペラ座の舞台には、たしかになにかが息づいているようでした。
この世のなにもかも有限で
生きてること
が炸裂してるような舞台。
夢みたいだった。
永遠が周ってるみたいな舞台。



しかし、最初にチケット取ってた日が、
ダンサーさんのストにより(!?)、休演。。
という惨事にみまわれました。

が、、もちろん私が黙って引っ込むはずはなく
ムッシューにくいついて
無事翌日のチケットをゲットドキドキドキドキ
(英語とフランス語でやりとりが行き詰まったところで、日本語ペラペラのフランス人のにーさんが登場ビックリマーク 救いの神であった)
※彼らはこちらに言い分があれば聞いてくれるので(←そういうとこフェア)、なにかあるならくいついて訴えたほうが良いです。


ストライキ……そんなこともチョイチョイあるらしいです。
さすがフランス。
労働者戦ってますな。
頼もしいですな。

でもちゃんと振替チケットもらえたのは
「あなたは本当にラッキーでしたよ」(受付のムッシュー談)

パリまで行って、バレエみずに帰るわけにも行かないので、
本当~によかったです。

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