「誰も信じてくれないんだけど、
子供のころ、公園に黒猫がいて、自分をじいっと見ていた。
その時自分は一人で、なにかと思って猫を見つめたら、
猫の首が360度回った」
という衝撃的な話をしてくれました(?_?)
猫の胴体はそのままで、
映画「エクソシスト」(だっけ?)みたいに、
首が水平に一回転したんだって!
(そしてそれ以来猫が怖いらしい)
……幽霊か?
肉体構造的には不可能だよね~燁
そのとき思い出したのが、
大学の認知心理学の先生、マサメくんの話。
どうしてマサメくんが認知心理学に興味を抱いたか?って話をしていて
「自分は子供のころ、河童を見たのだ!」
という衝撃発言。
大ウケする私ら。(河童ってとこがまたなにか面白くて)
「……そうやってみんな信じてくれないけど、
自分は絶対に河童を見た。
(実際にはないと言われるものを)絶対に見た、
これはどういう仕組みなんだろうと考えた」
っていうところから、認知に興味を持たれたそうな。
※河童はやっぱり緑色だったらしいです。
私としては「本物の河童だった」説に一票いれたい。
ま、客観的事実かはおいといて、
そのこは実際に猫の首がまわるのを見たのだろうと私は思いました。
なにか認知のもつれ的なものなのか、
でなきゃそりゃ幽霊よね、
首が水平に360度回転は、生き物として無理だ。
そんなマサメくんは、たしか東北大に(私らを置いて晴れ晴れした顔して)去り、
前にトリビアの泉に出ていた燁
「絶対に滑らないギャグはあるのか、あるとしたらそれはどんなものか」
を検証するっていう「トリビアの種」で
真剣に学術の徒である研究者の方々とともに、
「笑いとは」
「そもそもひとが面白いと感じるということは」
「それをもとに考えると」
等
長々10時間くらい検証されたそうで
その結果あみだされた(学術的探究に裏付けられた
)「絶対に滑らないギャグ」が、たいして面白くもなかったことだけは、はっきり覚えてます(^_^)