“Be Assertive, Be Authentic!!”
「自分の意見を持ち、王道を歩もう」
あなたはあなたの思うことに正直になり、本来の美しい魂の輝きをこの世に放ってほしい。
このブログでは、私さくらの実感に基づいた気付きやコミュニケーション研究など、“美魂イズム”をシェアして、訪れてくださる皆さまの心が軽くなり、笑顔と元気になれる“tips(コツや秘訣)”を中心に書いております![]()
![]()
さくらのサービス一覧→こちら☆
「アサーティブネス(自他の尊重)」とは?→「いい人」が我慢せず、NOと言えるようになるために(ただし、穏やかな伝え方で)。
「人生はドラクエ」が持論の、スピリチュアル(&時々ポリティカル)アサーティブネスコーチ・スーパースター
さくらです![]()
![]()
→さくらのプロフィールはこちら
先日のキングコング西野さんのご講演で、彼が放つ圧倒的な熱量、そして挑戦者を鼓舞する熱いお話に心燃え上がり、その熱を帯びて、今週も元気に頑張っています。
西野さんがオリジナルをほぼ書き直して世にお届けする文庫本『新・魔法のコンパス』の第一章がブログでご紹介されているのですが、
西野さんのお話を聞いて、発見したことのひとつは、
勤め人時代からずっと、私は自分の価値を上げることしか考えていない
ということ。
それは特に意識していたわけではなく、私は合理主義者なので、ドラクエでいえば自分のレベルアップはすなわちパーティ(全体)の向上に資するわけなので、当然のこと。
なので組織や上への「忠誠心」よりも「能力向上」に特化して仕事をしていたので、当然のことながら、忠誠心を誇る同僚たちからの受けは良くありませんでした。
組織への忠誠心なんかも、最初からありませんでした。
自民党本部で働くのに、「党員には絶対ならないといけないんですか?」と質問して、絶句された。
本部職員と同時に党員も辞めたので、個人的に応援している先生方と個人的に好きな数名の元同僚を除いて、いまの私は自民党と何の関係なく、非常にさわやかです。
西野さんのお話を聞いて、私は自民党にいる限り、嘘をつかないといけないのが、ずっと嫌だったんだと分かった。
ものすごく間違っている政策を、いいと言わないといけない。内心はどうあれ、表向きは。
自分がやったわけではないことに、有権者から批判を浴びせられても、黙っていないといけなかった。
「組織の一員」としての自覚より、自分は「個」としての意識でしかない私のような人材は、あの超日本的組織においてはお呼びじゃなかったし(なぜ採用されたんだろう)、
お互いにミスマッチだったんだから、無理して自分を殺して続けるよりも、別れた方がハッピーだったんだろうと思います。
だけど「個」のスキルを磨くべく費やした私の時間は、いまや財産でしかありません。
例えば文章を書くこと、各種政策の知識、明るくフレンドリーな接遇(これはあまり永田町では歓迎されませんでしたが)等々、どこでも使えるこれらのスキルに英語を掛け合わせて、私のユニークスキルとなっている。
AIに取って代わられるのが、一般事務職であることは容易に想像がつきますし、事務能力は元々なかったので、そんな使い物にならないスキルの向上に時間とエネルギーを投下することには断固抵抗していた私は、
「あいつは何もやってない」「遊んでばかりいる」等々の批判に余念がなかった忠誠心だけは溢れんばかりにある「職員の鏡」のような方々からは、私はさんざん嫌われ、叩かれましたが、
いまの私から見ても、それは非常に賢明な判断で、自分のベストを尽くしていたなあと自分でも感心します。
私はずっと、「個」としての自分が、いったいどれだけやれるのか、自分を試したかった。
自分の能力を、自分の価値を高めるために、どうすればいいかを毎日必死で考え、努力をしていましたが、
別にそのことを誰に言うでもなく、ひたすらやっていた。
さすがに空気を読めないアスペルガーの私でも、私は自分のために仕事をしているとも思っていなかったし、自分の向上が全体に資すると思っていたので、一生懸命やっていた。
だけどそれが別に報われるわけでもなく、給料が上がるわけでもなく、どんどん定年は伸びて、あと30年こんな人たちの下でいなければいけないのかと考えると絶望して、
40歳のとき、私は念願のフリーになった。
英語を教える仕事をして、そこそこ成果を出して、契約更改で時給が上がった喜びというのは、明らかに「自分の価値」に対しての評価をいただいたということなので、ちょっと本気で嬉しかった。
別に何をしてもしなくても、むしろ余計なことはしない方が順調に待遇が良くなる党本部の職員は、「党官僚」と揶揄されるように、給与面でも公務員と同じでした。
つまんなかったですね。「いい仕事」をしても、評価をされるわけでもない。先生方からほめてもらえても、それらは職員からの評価と同じではない。
何をしても、自分が評価されている実感がなかったし、自分がどれほど職業スキルや能力を高めたところで、この人たちはそんなものを必要ともしてないんだなと気付いた時点で、もう自分の中では限界を超えていたので、辞めるという決断ができました。
それは本当にいい決断だったし、その後も起業女子の真似事のようなことをしてみたり、失敗や挫折を乗り越えながら、紆余曲折を経ていまに至っていますが、
いまも自分で自分の道を創り、自分の能力を高め価値を上げることに余念がないことは、勤め人であってもフリーであっても、変わらないなあと感じます。
私のユニークスキルは、アスペルガーも掛け合わさったこの上ない率直さなので、それはこの日本社会では使うのが難しいことであっても、西野さんのおっしゃる通り、それはブルーオーシャンにいるんだと考えればいいことなんだろう。
足を引っ張り合う虚飾の世界ではなく、のびのびと本当のことを言える真実の世界を選んだ自分をほめつつ、
今日もやることは変らず、自分の仕事を誠実にこなすこと。これが自分の価値を高めることだと思って、これまでもずっとやってきたこと。
そしてそれは間違ってなかったんだと、先日の西野さんの講演会で心が癒され、そして「お客様へ届ける努力」をさらにしていこうと思えた。
サイン入りの『新世界』はすぐに読んで、この『新・魔法のコンパス』も読み終わったし、両方ともさくら文庫入りさせて、中高生たちに読んでもらおう。
あの子たちが、良い未来を創ってくれるから。
それまでのつなぎとして、大人たちは頑張らなくっちゃね。
そして自分で富を生み、世の中へ還元していかなくっちゃ。
数学や理科を克服することはできなかったけど、英語とコミュニケーションは必死で努力して、私はいまも日々奮闘し続けている。
→コミュニケーション力:「元々備わっていた」のではなく、アスペルガーの悲哀ゆえに磨かれた。
言語は意識して使いこなすものだ。ほんとそう思う。
理論だけじゃなく、傷だらけになりながら身体で体得してきた研究の成果を世にお届けすべく、面白いクラスを世に生み出していかなくっちゃ。
7月には、「ほめる」をテーマにしたレッスンを行うので、ご関心のある皆さまに来ていただけるよう、宣伝告知も頑張ります!!
4日8日(月)19時から、徳島新聞カルチャーセンターで「コミュニケーション力UP!レッスン」が開講中です!![]()
この講座は、人間関係で、いつも我慢して、自分の思いを引っ込めてしまう、いわゆる「いい人」が対象で、
思うこと、言いたいことはいろいろ胸の奥に渦巻いているんだけど、それを上手くことばにすることができない
相手に強く出てこられると、何も言えなくなってしまう
「自分が間違っているんだろうか」と悩み、自分に自信を持ちたい
という方向けの、自分に対する愛と信頼を取り戻すレッスンです。
「コミュニケーションのスタートは、まず自分との対話から」ということに始まり、「アサーティブ(自他の尊重)」を学び、
自分だけがいつも我慢するだけでなく、自分も周りもハッピーな「調和ポイント」を見出す、愛あるコミュニケーションを練習していきましょう!
講座内容はこちら(体験レッスンは随時受付中です)→「コミュニケーション力UP!レッスン」@徳島新聞カルチャーセンター
お申込み&お問合せはこちらまで![]()
→newpalace.love☆gmail.com(☆を@に変えてください)
→「遥かなるサマープディング」~ミントの香りが魂を呼び覚まし、海の向こうへの郷愁をかき立てる。
より自由に、クリエイティブに、自分を表現して生きよう。
Be Assertive, Be Authentic!!!![]()
![]()
あたらしい世界は、願うだけじゃなく、自分たちで創っていくものだよ。
魂の同志を探しています→「ピースメーカー(この世に平和をもたらす人)」という、魂の約束を思い出す。
お問い合わせ&ご質問等はこちらまで
→newpalace.love☆gmail.com(☆を@に変えてください)
自分自身とのコミュニケーションを深める美魂レッスンで、より愛しい自分に出会っていきませんか![]()
![]()
→“Better Version of Yourself”になる、美魂コミュニケーション講座です。
歴代獅子の王より→誰もが皆、独立自尊の誇り高き王であれ。
さくらの“美魂イズム”→凛として、魂美しく生きる。
さくらのサービス一覧→こちら☆
5月のご予約可能日→こちら☆
Don't ever give up!!→読んでくださるあなたへ。あなたはあなたであればいい。私が私であるように。
お問い合わせ&ご質問等はこちらまで
→newpalace.love☆gmail.com(☆を@に変えてください)








