今やりたいことや、好きなことはありますか? | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

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大阪を拠点に活動中。発達障害児を育てるお母さんに向けて「信じて見守る子育て」を発信しています。元毒親。息子の発達障害をきっかけにコーチングを学び、起業しました。「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。

あなたにはやりたいことや、自分が好きなことがありますか?

すぐに出てこないとか、わからないのであれば、それは今までいろんなことを我慢しすぎてきてしまった結果かもしれません。

 







自分の意見を言うことや、自分の好きにすることなどは、時には「わがまま」などと言われます。

日本は特に、周りに合わせることを協調性と言い、重視する傾向があるため、どうしても個人の意見を強く言うことが良しとされにくいようです。

けれどあまりにも周りに合わせすぎて、自分の意見を言わないようにしてしまうと、自分の意見や自分の好みが何だったのか、忘れてしまうことにもなりかねません。

これはとても怖いことです。

そして取り戻すのに、とても時間がかかることです。





簡単なところ、例えば食べ物の好みなどから少しずつ、「私はこれが好き」をちゃんと言えるようにしていく、そしてそれを叶えるようにしていく必要があるのです。

複数人で飲食店に行った時、自分の好きな食べ物や飲み物をちゃんと注文できていますか?

誰かの頼んだものを「私もそれで」と適当に合わせていませんか?

きちんと理由があって、自分の好きなもの、食べたいものではなく周りに合わせているのであれば、そしてそれが常にではないのであれば、かまいませんが、常に自分で自分の食べたいものを選んでいない、そのことに気づいていないのであれば、意識して自分で決めるようにしたほうがいいですよ。

 







親が自分を抑えて周りに合わせる傾向が強いと、お子さんもそうなる可能性が高いです。

どうしても子は親を見て育ちますし、親も自分がするように子どもを育ててしまいますからね。





なので、自分がやりたいことや好きなことがよくわからないと感じているのであれば、自分だけではなく子どもにもやりたいことや好きなことを自由に言える、できる環境を整えていくことが大事です。

やりたいことや好きなことを見つけるためには、いろんなことをやってみる必要があります。

何も経験せずに、それが好きかどうかなんてわからないからです。

飽きっぽいとか言わずに、あれこれ試してみることは大事です。

 







今までやっていなかったことに取り組むためには、もともと自分が持っていた思い込みに気づき、それを手放していくことも必要です。

例えば、
・自分の「好き」を主張してはいけない
・みんなに合わせなければいけない
・やり始めたら最後までやり抜かなければいけない
などなど。

人ってわりと子どものころにそうしなさいと言われた言葉にずっと縛られて生きていることが多いです。





あなたを縛っている言葉は本当にこれから先のあなたの人生にとって必要な言葉ですか?

もしかしたら自分が誤解して、勝手に解釈して、自分で自分を縛っているのではありませんか?

そんな自分を縛るあれこれに気づき、手放していくことでも、子育てのしんどさや自分の人生の生きづらさは減っていきます。

自分の思い込みに気づき、手放して自由に生きる自分を取り戻しませんか?
 

 

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