★【書籍発売中】塾・習い事・学校の先生へ|発達障害かもしれない生徒への接し方の本を出版しています | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

大阪を拠点に活動中。発達障害児を育てるお母さんに向けて「信じて見守る子育て」を発信しています。元毒親。息子の発達障害をきっかけにコーチングを学び、起業しました。「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。

教室や学校で、
こんな生徒さんへの関わりに悩むことはありませんか?

 

・何度伝えても同じことをくり返す
・急に怒る、泣く、黙り込む
・授業やレッスンに集中できない
・忘れ物や提出物の遅れが多い
・注意すると反発する
・保護者への伝え方に悩む

 

「どう接したらいいのだろう」
「どこまで配慮すればいいのだろう」
「他の生徒とのバランスをどう取ればいいのだろう」

 

そんなふうに悩む先生方に向けて、
Amazon Kindle版・ペーパーバック版で、
2冊の本を出版しています。

 

 

発達障害かもしれない生徒への接し方

子どもを受け止めるためのコーチング〜小中学生編〜

 

 

 

こちらは、
小学生・中学生の生徒さんと関わる先生向けの本です。

 

塾、習い事、教室、学校などで、
発達障害やグレーゾーンかもしれない子どもたちと関わるとき、
大切なのは「困った行動を直すこと」だけではありません。

 

その行動の奥にある、
子どもの困りごとや不安を理解し、
安心して学べる関係をつくることです。

 

この本では、

 

・発達障害とはどういうものか
・子どもの行動をどう見ればいいのか
・コーチングを使った関わり方
・困った行動への具体的な対応
・先生自身がしんどくならないための視点

 

を、わかりやすくまとめています。

 

 

発達障害かもしれない学生への接し方

学生を受け止め、伸ばすためのコーチング〜高校以上編〜

 

 

 

こちらは、
高校生・大学生・専門学校生など、
思春期以降の学生さんと関わる先生や職員の方向けの本です。

 

年齢が上がると、
子ども扱いはできない。


でも、本人の困りごとはまだ残っている。

 

そんな難しさがあります。

 

高校生以上になると、
本人のプライド、自立心、将来への不安、
保護者との関係なども関わってきます。

 

この本では、

 

・思春期、青年期の発達特性への理解
・学生本人への関わり方
・よくある困った行動への対応
・保護者との関わり方
・先生自身のメンタルを守る視点

 

について書いています。

 

 

「問題行動」ではなく「困っているサイン」として見る

発達特性のある子どもたちの行動は、
一見すると、わがままや反抗に見えることがあります。

 

でも実際には、
本人もどうしていいかわからず、
困っていることが少なくありません。

 

だからこそ、
叱る・正す・頑張らせるだけでは、
うまくいかないことがあります。

 

必要なのは、
その子の特性を理解し、
関わり方を少し変えていくこと。

 

先生の関わりが変わることで、
子どもたちが安心して学べる場に変わっていきます。

 

 

保護者対応に悩む先生にも

発達特性のある子どもたちへの対応では、
保護者との関わりに悩むこともあります。

 

どこまで伝えればいいのか。


どう言えば責めているように聞こえないのか。


先生として、どこまで抱えればいいのか。

 

この本では、
子ども本人への関わりだけでなく、
保護者との関係づくりや、
先生自身が疲れすぎないための視点も大切にしています。

 

 

こんな先生におすすめです

・塾や習い事で子どもたちと関わっている
・発達障害やグレーゾーンの生徒への接し方に悩んでいる
・注意しても伝わらず、どうしたらいいかわからない
・保護者対応に不安がある
・子どもを受け止めながら、伸ばす関わり方を知りたい
・先生自身も疲れすぎずに関わりたい

 

 

ご購入について

2冊とも、Amazon Kindle版・ペーパーバック版で販売しています。

 

▼小中学生編はこちら
『発達障害かもしれない生徒への接し方
子どもを受け止めるためのコーチング〜小中学生編〜』

 

 

 

 

▼高校以上編はこちら
『発達障害かもしれない学生への接し方
学生を受け止め、伸ばすためのコーチング〜高校以上編〜』

 

 

 

 

紙の本をご希望の方は、
直接お申し込みいただくこともできます。

 

▼小中学生編・紙の本のお申し込みはこちら

 

 

 

▼高校以上編・紙の本のお申し込みはこちら

 

 

 

 

多様な子どもたちが、
安心して学べる場所が増えますように。

 

そして、
子どもたちと関わる先生方が、
ひとりで抱え込まずに関われますように。

 

 

 

 

 

【プロフィール】 image
中村喜代美(ハンサムおかん☆きよみん)

プロコーチ/気質診断アドバイザー/方眼ノートトレーナー/カウンセラー
オフィス ハウツリー代表
一般社団法人マザーズマインドコーチング協会 代表理事

長男の発達障害診断をきっかけにコーチングに出会い、
2011年より子育てコーチとして活動しています。

発達障害・グレーゾーンの子どもを育てるお母さん、
思春期の親子関係に悩むお母さんを中心にサポート。

これまでにコーチングセッション・カウンセリングはのべ1500名以上、
コーチング講座の受講者はのべ400名以上。

「子育ては『きく』だけでうまくいく」
「信じて見守る子育て」をお伝えしています。

著書:
『もしかして、うちの子「発達障害」かも?』
『ハンサムおかんの子育てコーチング』


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