★【書籍発売中】「お母さんのおまもり」Kindle版・ペーパーバック版 発売中です | ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

大阪を拠点に活動中。発達障害児を育てるお母さんに向けて「信じて見守る子育て」を発信しています。元毒親。息子の発達障害をきっかけにコーチングを学び、起業しました。「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。

子育てをしていると、
ふとした瞬間に、心が折れそうになることがあります。

 

ちゃんとやりたいのに、うまくいかない。


怒りたくないのに、怒ってしまう。


子どもを信じたいのに、不安になる。


周りと比べて、落ち込んでしまう。

 

そんなときに、
少しだけ心をゆるめて、
「大丈夫」と思い出してもらえるように。

 

そんな願いを込めて作ったのが、
『お母さんのおまもり』です。

 

 

 

 

この本は、2013年に
お母さん向けのメッセージをまとめて、
手作りの小冊子として作ったものです。

 

心が疲れたときに、
パラパラと開いて読んでほしい。

 

子育ての正解を探すためではなく、
お母さん自身が、もう一度自分に戻るために。

 

そんな想いで作りました。

 

今回、内容を少しリニューアルし、
Kindle版ペーパーバック版として、
Amazonでお読みいただけるようになりました。

 

表紙は、以前の雰囲気を残しながら、
新しく作り直しています。

 

 

こんなお母さんに読んでほしい本です

・子育てに疲れている
・つい自分を責めてしまう
・子どもを信じて見守りたいのに、不安になる
・発達特性のある子の子育てで悩んでいる
・誰かに「大丈夫」と言ってほしい
・心がしんどいときに、そっと読める言葉がほしい

 

この本は、
何かを頑張らせるための本ではありません。

 

もっとちゃんとしなさい、
もっといいお母さんになりなさい、
と言う本でもありません。

 

むしろその反対です。

 

今、頑張っているお母さんが、
少し肩の力を抜いて、
「今日の私は、これでよかった」
と思えるための本です。

 

 

子どもを信じることは、簡単ではありません

子育てで一番大切で、
そして一番難しいこと。

 

それは、
子どもを信じることかもしれません。

 

不安になる日もあります。


心配でたまらない日もあります。


つい口を出してしまう日もあります。

 

それでも、
少しずつでいいから、
「この子は大丈夫」と信じる方へ戻っていく。

 

そのためにはまず、
お母さん自身が安心することが必要です。

 

『お母さんのおまもり』が、
その小さな支えになれば嬉しいです。

 

 

心が疲れたときに、何度でも開いてください

この本は、
最初から最後まできちんと読む本というより、
必要なときに、必要なページを開く本です。

 

朝、少し気持ちを整えたいとき。


子どもに怒ってしまったあと。


夜、ひとりで落ち込んでいるとき。


「私、これでいいのかな」と不安になったとき。

 

そんなときに、
そっと開いてもらえたらと思っています。

 

子育てに迷うお母さんの心に、
小さなおまもりのように届きますように。

 

 

 

 

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【プロフィール】 image
中村喜代美(ハンサムおかん☆きよみん)

プロコーチ/気質診断アドバイザー/方眼ノートトレーナー/カウンセラー
オフィス ハウツリー代表
一般社団法人マザーズマインドコーチング協会 代表理事

長男の発達障害診断をきっかけにコーチングに出会い、
2011年より子育てコーチとして活動しています。

発達障害・グレーゾーンの子どもを育てるお母さん、
思春期の親子関係に悩むお母さんを中心にサポート。

これまでにコーチングセッション・カウンセリングはのべ1500名以上、
コーチング講座の受講者はのべ400名以上。

「子育ては『きく』だけでうまくいく」
「信じて見守る子育て」をお伝えしています。

著書:
『もしかして、うちの子「発達障害」かも?』
『ハンサムおかんの子育てコーチング』


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