ビーツの茹で汁を練り込み、濃いピンク色のクロワッサンを焼きました。
いつも作っている生地の材料のうち、水の半分を茹で汁に変えただけの簡単アレンジです。
以前ビーツパウダーで淡い色のものを焼いたことがあるのですが、それ以上にしっかりと鮮やか。
ビーツの味はほぼわからないのですが、どんな食材とも好相性です。
9個分+α(天板2枚分)
準強力粉 200g
ドライイースト 3g
ビーツの茹で汁 70g
ぬるま湯 70g
砂糖 12g
塩 3.5g無塩バター 20g
折込用無塩バター 100g
溶き卵 適量
強力粉(打ち粉用)適量
★ビーツの茹で汁とぬるま湯は、30〜35度に調整します。
【作り方】
①泡だて器を使い、溶かしたバター・砂糖・ビーツの茹で汁・ぬるま湯→ドライイースト→準強力粉半量の順に混ぜ合わせる。残りの粉と塩を加えたら、ゴムベラでスポンジの混ぜ方で合わせていき、まとめる
②2倍に膨らむまで室温で発酵(扱いにくければ扱いやすくなるまで冷蔵)
★この間にバターはラップに包み、15cm四方に伸ばして冷蔵庫へ。
③ガス抜きし、生地を20cm四方に伸ばして、バターを包んで綴じる
★以降、ベタつく部分には強力粉を薄く叩く。
④打ち粉を振って20×60cmに伸ばし、3つ折り
★ここで柔らかくなりすぎている場合はラップに包んで30分冷やす。
⑤向きを変えて20×60cmに伸ばして3つ折り
⑥ラップに包んで冷蔵庫で1時間冷やし、20×60cmに伸ばして3つ折り
⑦ラップに包んで冷蔵庫で1時間冷やす
⑧20~25×50cmに伸ばし、底辺が9~10cmの二等辺三角形にカットして巻く
⑨25度で30分ほど最終発酵。やや膨らんだところでオーブンを240度に予熱し始める
⑩表面に溶き卵を塗り、予熱が終了したオーブンに入れて230度で16分焼く
★好みで焼きたてにガムシロップを薄く塗り、冷ます。

