パウパジというカレーの輸入レトルトを購入したのですが、こちらはムンバイの屋台料理の定番メニューなのだとか。
ナンやチャパティ、バスマティライスではなく、ソフトなパンをつけて食べるためのカレーソースだそうです。
さっそくそのためにパンを焼くことにしたのですが、クリスマス前だったので家の型を使い、中に入れてフォンデュ風に楽しむことにしました。
屋根には薄切りにした庭のラディッシュを、クリームチーズを塗ってから貼り付けています。

まずはパンを付けて食べたあと、足りなかったらチーズで味変して楽しむ予定でしたが、量が多く味も薄くはなかったので、2人分として充分でした。

パウパジは一口食べると、奥の方でなにかお香のような、インド料理の専門店でカレーを食べた時にしか感じたことがないスパイスの風味が。
原材料名を確認したところ、使われていた十数種類のスパイスのうち、我が家にないのはアジョワンというスパイスだけだったので、多分それではないかと思います。
調べてみると、湿布のようなにおいがするとも言われていて、実際お香や湿布にも使われる様子。
今度このスパイスを取り寄せてみなければ…!
