低糖質アイスクリーム | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

パルスイートでアイスを作ると、氷菓に近い食感になりがち。

これは保水性などの点で、パルスイートの成分が砂糖とは異なるためです。



 


そのため、生クリームをたっぷり使ってなめらかさを出したアイスクリームを作りました。

それでも私がいつもグラニュー糖で作る場合と比べて、糖質は60%カット。


ただ砂糖を使ったものよりも、凝固点と粘度が低くなり、冷凍庫から出したあと溶けはじめる時間は早め。

すぐには溶けませんが、すくうにはタイミングが少し難しく感じたため、今回はアイスバー型で固めました。





レシピは記録のために載せているのですが、糖質を気にしない場合は、味の感じ方や舌触りの面からして、グラニュー糖を使うほうがおすすめです。

(グラニュー糖で作る場合は40g使います)

 

ちなみにアイスバー型はシリコマートのものなので、個人的には料理やムースなどにも重宝しています。




 


【材料】


アイスバー3〜4本分


卵黄 1個

牛乳 50g

パルスイート 10g※

生クリーム 200g

バニラエッセンス 4〜5振り



※グラニュー糖を使う場合は40gにします。

 その場合は出来上がりの嵩がやや増えます。



【作り方】


①小鍋に卵黄・パルスイート・牛乳をよく混ぜ合わせ、弱~中火にかける。焦がさない火加減で、耐熱ゴムべらで鍋底を絶えず混ぜながら全体に軽くとろみがつくまで煮る


②生クリームとバニラエッセンスを加えてよく混ぜ合わせ、一度漉し、密閉容器に移して冷凍庫にいれる


★金属製の容器に入れると冷えるのが早まります。

 ここでアイスクリームメーカーに入れて仕上げても可。


③1時間ほどして固まりかけたらスプーンで空気を含ませるように混ぜ、その後は30~40分ごとに固まりかける度に空気を含ませるように混ぜる(3回前後)


★すくって食べる場合はここでしっかり凍らせて完成。


④途中、型に流せるやわらかさがあるうちに型に流し、スティックをセットして凍らせる