かぼすのミルクアイス | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

今日のデザートは、甘酸っぱいかぼすの風味たっぷりの爽やかなアイス。

砂糖漬けにしたかぼすと、そのシロップも混ぜ込んでいます。 





たっぷりの牛乳で作る、生クリーム不使用のアイスをベースにしているので、軽やかな口当たりです。






秋なのでリーフ型で固めましたが、すくって食べても。

(型はもう販売されていないのですが、バークマンのものを使用)

レシピはこちらをベースにしているので、詳しいポイントや工程写真はこちらからどうぞ。





【材料】


6~7スクープ分


牛乳 400ml

グラニュー糖 80g

卵 Mサイズ1個


かぼすの砂糖漬け 15g

かぼすの砂糖漬けのシロップ 10g



【作り方】


①ボウルに卵とグラニュー糖を混ぜ合わせる。牛乳を少しずつ加えて、その都度更に混ぜ合わせる


②フライパンに入れて、耐熱ゴムベラで混ぜながら中火にかける。沸騰しそうになったら火を弱め、耐熱ゴムベラで底を絶えず混ぜながら、10分ほど煮詰めてとろみをつける


★縁に膜が張るので、ゴムベラで落として混ぜ込みながら煮詰めるようにします。

 全体の7割ほどの重さになるまで水分を飛ばすのが理想です。

 予めフライパンごと材料の重さを測り、そこから材料の3割を減らした重量を目指して煮詰めると正確に仕上がります。

 途中で何度か計りながら調整してください。


③バットや底が広めの保存容器に入れて、粗熱が取れたら冷凍庫で凍らせる


④凍らせている間に、かぼすの砂糖漬けを、清潔なキッチン鋏で2〜3mm にカットする


⑤1時間ほどして固まりかけてきたら、かぼす果汁と、かぼすの砂糖漬けを混ぜ込む。大きめのフォークを使い、空気を含ませるイメージでかき混ぜ合わせ、その後も固まりかける度に2〜3回繰り返す


★写真のように型を使いたい場合は、柔らかさがあるうちに詰めて凍らせます。

 金属製のトレーを使ったり、底面積が広いほど冷える時間が早まり、冷凍庫内の温度や環境でも凍る時間は前後します。

 冷凍庫から出した時に硬すぎるようであれば、少し室温に出しておくと、すくいやすい柔らかさになります。