おおいたクッキングアンバサダーの料理レシピ
夜が涼しくなってきたので、最近は夫が小さなバーベキューコンロに炭を起こして、外でおつまみや夕食の一品としていろいろな食材を焼いてくれます。
今回は大分県産の白ねぎが届いたので、さっそく豚肉と一緒に串に刺して炭焼きにしました。
大分県は品質・出荷量共に西日本を代表するねぎの産地。
海抜0~1000mまでの地形を生かし、年間通じて安定した出荷が行われているので、時期によっては「新ねぎ」(4~5月)や「高原ねぎ」(8~3月)など名称を付けて販売されているんですよ。
新鮮で表面が張っていて切りやすく、焼くと驚くほどのみずみずしさと強い甘みが感じられ、炭火の風味と相まってシンプルなのに満足感の高い一品に。
白ねぎだけを串に刺してもメインとして楽しめました。
味付けはお好みで良いのですが、我が家では最近ブームの、様々なスパイスとブレンドされた塩で味付けするのが気に入っています。(特にお気に入りのメーカーがあるわけではなく、いろいろと試しているところ)
レシピと言えないかもしれないほど簡単なのですが、本当に一押しの食べ方です。
【材料】
2本分
豚肉 1cm厚さ・3~4cm角にカットしたもの4枚
大分県産 白ねぎ 5cm長さにカットしたもの6つ
好みのスパイスソルト(塩、黒胡椒でも) 適量
【作り方】
①串に豚肉ブロックとねぎを交互に刺す
②炭火を起こしたコンロで焼き、スパイスソルトで味付けをする
JAタウン JA全農おおいた

