黒糖食パン | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

少し前に黒糖食パンのアレンジを載せていたのですが、あれから何度か分量を調整し、作りやすさ(あくまでも私の中での)と食感の好みを考えて配合が落ち着いたので記録しておきたいと思います。

黒糖を、通常の食パンづくりに使う砂糖の倍以上使用するのですが、程よい風味(もっと風味や色味を加えたい場合は、水分量を調整して黒蜜やモラセスなどを加える方法もありますが)。
ほんのり甘みのある、しっとり柔らかい生地です。





【材料】

1斤分

 強力粉 250g 
 黒糖(粉末) 50g
 塩 4g
 ドライイースト 4g
 無塩バター 30g
 水 80g
 牛乳 90g+α


【準備】
○型と発酵用のボウルに薄く油脂を塗っておく
○バターはすっと指が入る程度の柔らかさに戻す
○黒糖に塊が多い場合は、だまをなくした状態で準備する


【作り方】

①ニーダーまたはホームベーカリーにバター以外の材料を加えてこね、粉気がなくなりまとまってきたらバターを加えて混ぜ込む

★べたつきやすいので機械をおすすめします。
 塩はイーストの働きを鈍らせるので、計量の際は離して入れてください。

②2倍程度の大きさになるまで約30度で40〜50分程度(目安)発酵

③しっかりガス抜きし、2分割して丸める

★くっつく前に手から離すようなイメージで持って、打ち粉はできるだけ使わないのが理想ですが、必要に応じて使用しても。

④外側を貼るようにして丸め、閉じ目を下にして型に並べ入れる


⑤生地のふくらみが型の高さを超す程度まで、約30度で50〜60分ほど(目安)最終発酵


⑥オーブンを180度に予熱する。その間に牛乳、または溶き卵に少量の水を加えたものを、刷毛で薄く生地の表面に塗る

⑦予熱が終了したオーブンで25分ほど焼く

⑧型を台に打ち付けて取り出し、ケーキクーラーの上で冷まし、しっかりと冷めてから切り分ける

●分量・配合、発酵時間は目安なので、型の材質や気温などに合わせて調整を。


【期限・保存】
 できるだけ早く食べるのが望ましいものの、乾燥に気をつけて常温保存で2日ほどが目安です。
 スライスしてラップで隙間なく包み、更にジップロックなどの保存袋に入れれば冷凍保存も可。
 解凍する場合は自然解凍するか、固いままトースターで温めます。