チョコチップパネトーネ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

すっかりハマっているブリオッシュ生地に、今回はチョコチップを混ぜ込み、丸いペーパーカップで焼いてパネトーネ風に仕上げました。





チョコチップはドライフルーツのような準備が要らないので、より気軽です。

 



今回は直径13cm×高さ8cm弱のこちらのペーパーカップを使用しましたが、10×10cmのパネトーネカップでもOK。


こちらは適度な厚みがあって扱いやすく、横に切り取り線があって取り出しやすいため、ケーキ類にもよく使います。

 

 


オーブンから取り出して一時間くらい経ったあたりが本当に美味しくて、外側がほんのりさくっと、内側はしっとりふんわりとした食感。


バター分が多いので、この時期は特に冷めたら硬くなりがちですが、それはそれで美味。

チョコチップがたっぷり入っていて、コーヒーに合わせた朝食にもぴったりです。





【材料】

13×8cm(または10×10cm)のペーパーカップ 1個分

 強力粉 130g
 薄力粉 20g

 ドライイースト 2.5g

 卵黄 15g(S1個分)※
 全卵 45g(S1個分)※
 砂糖 15g

 牛乳 50g

 塩 3g
 無塩バター 45g

 チョコチップ 50g


※準備の項を参考に準備


【準備】
○バターは押すとすっと指が入る程度の柔らかさの室温に戻す
○牛乳はレンジなどで30~35度程度に温めておく
○卵は卵黄と全卵合わせて60gを軽量しておく
 →まず卵黄1個分の重量を計り、60gからその卵黄の重さを引いた残りの重さの全卵を混ぜる。
○発酵用のボウルに薄く油脂を塗っておく


【作り方】

①強力粉・薄力粉・ドライイースト・砂糖・塩をさっと合わせてから、牛乳と卵類を加えて混ぜ合わせ、まとまってきたらバターを混ぜ込み、台の上でなめらかになるまでしっかりと叩いてこねる

★ホームベーカリーでも可。

②記事を軽く広げてチョコチップを乗せ、内側に包んでいくようにまんべんなく混ぜ込む


③表面を張るように丸め、綴じ目を下にしてボウルに入れ、乾燥しないようにラップ等をかぶせて30度で1時間ほど発酵させる

④冷蔵庫に約6〜7時間ほど置き、2倍に膨れるまで低温発酵させる

⑤ガス抜きして、表面を張るように丸め、ラップをして20〜30分ほど室温に出しておく

⑥再度丸め直して口をしっかりつまみ、綴じ目を下にして型に入れ、型の側面に沿うよう軽く抑えて上面を平らにならす

⑦30〜35度で約1.5〜2時間程度、型の8〜9分目まで最終発酵させる

⑧180度に予熱したオーブンで25分ほど焼く


★冷めたら粉糖をまぶしても。