キャラメルムース | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

ふんわりクリーミーで、なめらかな舌触りのキャラメルムースを作りました。
甘い中に、ほんのりとほろ苦さも感じられます。
…しかし、間違って写真を消してしまってショック。
今残っていたムースで撮影しなおしました。

本来の色は、材料がほとんど一緒の、以前載せたキャラメルババロアとほぼ同じです。
そしてその時と同じようにこのムースもシリコン型で固めることができます。
(その場合の固め方はババロアレシピのページへ)

◆キャラメルババロアレシピ
 →https://ameblo.mom/lovable-kitchen/entry-12200838700.html


ちなみに私が作るキャラメルのムースとババロアの材料の違いは、卵黄が入るか入らないかだけで分量もほとんど一緒なのですが、それだけで手順や生クリームの泡立て具合が変わり、仕上がりの食感や舌触りも違ってきます。
(ムースは軽くてさっぱりめ、ババロアは口当たり濃厚です)

キャラメルは、焦がしすぎると食べる時に苦みが強く出てしまうものの、火からおろすのが早すぎても色と風味が薄く、甘さが強く出てしまいます。
黒くならないように気を付けつつも、しっかり焦がすのがポイントです。


◆キャラメルを使ったお菓子レシピ一覧
 →http://ameblo.mom/lovable-kitchen/entry-12016530957.html





《材料》

90~100cc前後の容器 6個分

 グラニュー糖(キャラメル用) 30g
 牛乳 150cc
 生クリーム 100cc
 グラニュー糖 40g※
 バニラエッセンス 2~3ふり
 粉ゼラチン 5g
 水 30cc


※キャラメルの焦がし具合に合わせて量を調整


《準備》
○ゼラチンは水にふり入れて10分ふやかす
 →水をゼラチンに加えるとだまになり溶けにくくなるので、順番を間違えない
○牛乳を50度程度に温めておく
 →キャラメルミルクを作る際に砂糖との温度差をできるだけなくして、混ざりやすくはねにくくするため


《作り方》

①小鍋にキャラメル用のグラニュー糖を入れて中火にかけ、色づいてきたらゆすりながら熱し、こげ茶色になったらすぐに温めておいた牛乳を加えて火を止める
 →鍋の材質やサイズによってグラニュー糖だけで溶けにくいと感じられる場合は、水を3~5ccほど加える(最初から加えておいても可)
 →混ぜながら熱すると結晶化しやすいので、必ず持ち手をもってゆすりながら熱する



★焦がしすぎると食べる時に苦みが強く出てしまうものの、火からおろすのが早すぎても色と風味が薄く、甘さが強くなりすぎる。

②残りのグラニュー糖を加えて弱火にかけ、グラニュー糖や小鍋の底で固まったキャラメルが溶けたら火を止める

★後から生クリームを加える分甘みが薄まるので、ここでは”そのまま飲むには少し甘い”(=具体的にはそのまま飲んで美味しい量+10g前後)程度のグラニュー糖を加える

③ゼラチンを500Wのレンジに30秒ほどかけてなめらかに溶かしたものを加え、小鍋の中身を濾しながらボウルに移す

④ボウルの底を氷水に浸けて、軽く混ぜながらとろみがつくまで冷やし、バニラエッセンスを加えてボウルを水から取り出す
 →とろみがついて次の工程に移る際、そのまま底を氷水につけて放置しておくと接している底の部分が偏って固まる場合があるので、ボウルは取り出して次へ

⑤別のボウルで生クリームを七分立てにして、④あのボウルに加え、泡だて器でなめらかに混ぜ合わせてカップに流し、冷蔵庫で冷やし固める


* * * * * * * *


こちらはこのムースにコーヒーゼリーをトッピングした時のもので、昼の時間帯に撮影した際のものです。
色味の参考に…
詳しいレシピはこちらに載せています。
 →https://ameblo.mom/lovable-kitchen/entry-12320554625.html