スパークリング清酒「澪」で煮込んだミートソース | 型にはまったお菓子なお茶の時間

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主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

記事の投稿が遅くなってしまったのですが、スパークリング清酒「澪」のモニターに参加することになりました。
宝酒造およびレシピブログのご担当者様、ありがとうございます!

まずは飲んで見たところ、“清酒”と言ったらなんだか勝手にハードルが高いと感じていたのですが、驚いたのがその飲みやすさ。
甘くフルーティーで、アルコール分も5%と弱すぎず強すぎず(ここらへんの感じ方の個人差はあると思いますが)、何より清酒と言ったら「和食」に合わせるようなイメージがあったのですが、「澪」は後味もすっきりともしていて、和だけでなく色々な料理に合いそうです。
マスカットを思わせる風味ということで、色や見た目からしてもスパークリングの白ワインのような感じもしました。

モニターのテーマは《「澪(みお)」と楽しむパーティーレシピ》ということで、今回合わせたのはミートソース。
普段は煮込む時に赤ワインを使い、食事中一緒に飲むお酒としても赤ワインが合うとは言われますが、白ワインで煮込むと赤を使った時と比べてソースもやや軽い口当たりになるのを思い出し、今回は贅沢に、白ワインのような風味を感じた「澪」少量で煮込んでみたんです。

トマトの酸味が気になる場合、少量の砂糖を加えて角をとったりしますが「澪」の甘さやフルーティーさでそれも必要なく、何より食事中も「澪」に合う仕上がりに。
パスタだけでなく、「澪」を加えて煮込んだミートソースを使ったラザニアやグラタン、ドリアなども「澪」と合うはずなので、いろいろ試してみたくなります♪



 

~作り方~

パスタソースとして 4人分

 ひき肉 200~300g
 カットトマト 400g
 玉ねぎ 大1個
 セロリ あれば1本
 スパークリング清酒「澪」 50~100cc
 ローリエ 1枚
 コンソメ 2個
 塩・黒胡椒 適量
 ハーブ(セージ・バジル・チリパウダーなど) 適量
 にんにく 1個
 オリーブオイル 大さじ1


①ひき肉に塩・こしょうで下味をつけ、玉ねぎとセロリはみじん切り、にんにくはスライス

②フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにくを色づくまで炒めて鍋に入れる

③玉ねぎやセロリとひき肉もそれぞれフライパンで炒めて鍋に移し、カットトマト・ひき肉が浸る程度の「澪」・ローリエ・コンソメ・好みのハーブを加えて煮込み、アクを取る
 →この時トマトを鍋に入れたあとの缶やパックなどに「澪」を入れ、側面に残っていたトマトも一緒に鍋へ

④好みの具合まで煮詰まってきたら味を見て、塩・黒胡椒で調味
 →冷めたら冷凍保存可


パーティー料理レシピ
パーティー料理レシピ



ところで普段の私を知っている人はこの記事をみて「おやっ?」と思っているかもしれません。
お酒は結婚前ちょこっと飲んでいた時期もあったものの、子供を産んでから飲めなくなり(と言ってもお菓子にリキュール類がたっぷり含まれているのは大好きです)体質が変わったのもあるのかもしれないのですが特に必要ともしなかたので、この数年でやっとサングリアやエッグノッグみたいにちょこっとドリンクに加えるなど以外は、自分から飲むことはほとんどありませんでした。

何より夜中子供に何かあったら運転して病院に連れていかなきゃいけないというのが、これまで誘われても飲んでこなかった(飲み会には車で参加)一番の理由でもあったのですが、周りはみんな楽しそうに飲んでいるし、飲めなくても飲みたくなるようなお酒の魅力的なCMも結構流れますし、子供もも大きくなってきたこともあって最近になりお酒に興味が沸いてきていたところなんです。
夫はいろいろなバーに出かけるのですが、私も飲めるようになったら連れて行ってくれるそうで、まずは飲みやすそうな風味や度数のものから挑戦していきたいと思います^^