*レシピ* 生チョコ | 型にはまったお菓子なお茶の時間

型にはまったお菓子なお茶の時間

主に日々のお茶のお供を記録しているブログです。
レシピの配合はあくまでも「個人的な作りやすさ」と「私好みの味に合わせたもの」になっていますので、レシピそのものよりも、作業する際の理由やポイント自体がお役に立てましたら嬉しく思います!

味わいや食感はリッチなのに、作るのは手軽な生チョコ。

豊かなコクと風味が口いっぱいに広がって、なめらかにとろけます。



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~作り方~


 10×5cmのミニパウンド型


  チョコレート 50g

  生クリーム 25g

  ココアパウダー


①チョコレートは刻み、型にはオーブンシートやラップを敷いておく


②刻んだチョコレートと生クリームを一緒に湯煎にかけ、チョコレートが溶けたらなめらかに混ぜて、型に流す

 →分離しないよう手早く、しかし空気が入らないように注意しつつ、泡立てないように混ぜる

 →洋酒を混ぜ込む場合はチョコレートが溶けてから加え、分離しないようなめらかに混ぜる


③冷蔵庫で冷やし固め、ココアパウダーを振り、切り分ける



~コツ・ポイント~

・比率は、チョコレート:生クリーム=2:1と覚えておくと便利

・生クリームの5分の1をはちみつや水あめに変えると更になめらか

・混ぜる際に空気が入ると口当たりが悪くなるので注意



~定義~

 公正取引委員会の規約で、生チョコとは全重量の60%以上がチョコレートで構成・10%以上がクリームで構成・10%ト以上が水分で構成されているものと定義されています。



~賞味期限~

 冷蔵保存 2~3日



~アレンジ~


☆チョコレートの種類を変える

 ホワイトチョコレート

 いちごチョコレート

 抹茶+ホワイトチョコレート etc…


☆ココアパウダーを変える

 抹茶、粉糖、デコレーション用色付きの粉糖


☆型を抜く

 和菓子の生抜き用など、小さなものが可愛い


☆洋酒やフルーツの洋酒漬けを混ぜこむ

 ラム酒、ブランデー、コアントロー etc…

 分離しないように手早くしっかり混ぜる


☆トリュフに

 丸めて、チョココーティングし、ココアパウダーをまぶす