街はクリスマスモードに突入



子供たちも
“プレゼントはこれが欲しいな”
“今年はどんなお菓子をサンタさんに焼こう”
などと今から話しています
サンタさんに焼くお菓子と言うのは、寒い中プレゼントを届けてくれるサンタさんとトナカイのために用意しておく、温かいココアと美味しいクッキー
朝になるとお皿とカップは空っぽで、プレゼントが置いてあり…
何年か前に外国の絵本を読んだ時にそんな内容の慣習があることを書いてあったので、我が家にはサンタとトナカイに子供たちからお菓子が用意されるのです

ただ今年はサンタ型とトナカイ型が良いとの希望が…
300もクッキー型を持っているのに、なんとサンタとトナカイはない
さてどうする
私は私で、今クリスマスに向けて作りたいお菓子をピックアップ中

写真を整理していたら出てきたのは、2011年バージョンのクグロフ&搾り出しクッキーのプレート
クグロフは毎年この時期から焼いている発酵菓子
この型で焼けば何の生地でもクグロフと呼びますが、ドイツではバター系のケーキ、フランスのアルザス地方ではイーストを使った伝統的な発酵菓子として焼かれます
私が作るのはこね始めから焼き上がりまで4時間、生地にはこの時とばかりにバター・牛乳・卵を贅沢に配合し、ラムレーズンとナッツをたっぷり混ぜ込み、焼いた後はバターを塗って洋酒入りシロップに浸し粉砂糖をまぶして…と行程が多く手間をかけて仕上げるレシピ
しっとりふわっふわに風味良く焼き上がるお気に入り
ですが、あと一歩、まだ配合やその他研究中です
↑材料費と手間から毎年この時期に数回しか作らないためなかなか進みません
アルザス地方ではおめでたい時にも食べるクグロフ、マリーアントワネットは毎朝食べていたとか
この型で焼けば何の生地でもクグロフと呼びますが、ドイツではバター系のケーキ、フランスのアルザス地方ではイーストを使った伝統的な発酵菓子として焼かれます

私が作るのはこね始めから焼き上がりまで4時間、生地にはこの時とばかりにバター・牛乳・卵を贅沢に配合し、ラムレーズンとナッツをたっぷり混ぜ込み、焼いた後はバターを塗って洋酒入りシロップに浸し粉砂糖をまぶして…と行程が多く手間をかけて仕上げるレシピ
しっとりふわっふわに風味良く焼き上がるお気に入り
ですが、あと一歩、まだ配合やその他研究中です
↑材料費と手間から毎年この時期に数回しか作らないためなかなか進みません
アルザス地方ではおめでたい時にも食べるクグロフ、マリーアントワネットは毎朝食べていたとか

絞り出しクッキーは昨年入手した、長年欲しかったピストル型で

これまでは外国製のものしか見かけずどれも数千円と高額だったんですが、国内メーカーからも絞り出せる形の似たようなものが発売された時は衝動買いでした
作りは値段なりですが、絞り出しは型抜きと違った立体感があり、伸ばしたり寝かせる手間なく無駄も出ず、ピストルだと更に一回の量が均一![]()
ただ鋭利な部分があり説明書でも注意されているのに、うっかりザクッとやってしまいたまに出血することも

ちなみにこの時の飲み物は、フレンチプレスで淹れた深煎り濃い目のコーヒーにたっぷりミルクを加えたカフェオレでした

クリスマスに作るお菓子を考えるのってワクワク

クリスマス菓子にまつわる本や型を眺めてはにやけています

