写真を見返していると、昨年まではあまりクロスを持たず背景が大体白いワッフルばかりなので、今年は冬らしいクロスも欲しいと思っているところ…
後でホームセンターのクロスコーナーを見に行ってみようかな![]()
さて次はこちら、メニューはパンドーロ&抹茶マカロン&ブッシュドノエルです

パンドーロはイタリア・ヴェローナの銘菓で、パネットーネと並んでクリスマスに食べられる発酵菓子
卵黄とバターをたっぷり使った生地の色から『黄金のパン』と呼ばれていて、八つの凸がある星形が特徴です![]()
粉糖をまぶしますが、中はあまり甘くないのでちょうど良い甘さ![]()
本来は溝に沿って縦に切り分けるんですが、横に6等分にスライスしたものをずらすとツリーみたいな形に

↑切り口
これがマフィンくらい小さなサイズになるとパンドリーノと呼ばれるんですが、イタリアには小さくなると名前が可愛くなるお菓子がたくさんあって、例えばパネットーネはパネトンチーノ、コロンバはコロンビーナなど、可愛い名前にきゅんときます![]()
形も可愛いので、型はクリスマスだけでなく普通の日のケーキやパンにも一年中使っているお気に入り![]()
ブッシュドノエルは日本でもお馴染み、フランスの薪を模したクリスマスケーキ

年によって味を変えているんですが、2011年はチョコレート味でした![]()
小さい頃は父が、いまは主に夫が、クリスマス当日には家族誰かの仕事の取引先にケーキを注文するので、ノエルは当日には作らずいつも一週間くらい前に食べてます![]()
マカロンはパンドーロで大量に使った卵黄の余りの卵白消費に![]()
クリスマスなので抹茶で緑

フランスには地方により様々なマカロンがあり、一般的に知られる表面がつるつるなのはパリのマカロンです
焼く前に乾燥させる工程があり、ここでしっかり乾燥させるのがコツ
これがまた長くて数時間、でも冬場は短く12月はいつも1時間半程度です![]()
扇風機があればもっと早いですよ![]()
この時はガナッシュを挟んでいますが、何も挟まずにそのまま食べたりアイスやパフェに添えて食べることが多いです![]()
他の地方の色々なマカロンにも、そのうち挑戦してみたいなぁ![]()

