お顔をケアするように、デリケートゾーンもケアします | 体も心も、健康が「美しい!」
先週、オンラインで開催しました、デリケートゾーンケア講座。

最近”おこもり美容”というフレーズをよく目に、耳にしますが、
ここも忘れないで!と急遽企画。


募集から開催まで、あまり日にちがなかったのですが、
全国から多くの方にご参加いただきました。
(オンライン様々!)


デリケートゾーンのケア。

どれくらいの方が自信をもって「できています!」と
言えるのでしょうか。


私?若い頃は、できていませんでしたよ。

どうやってするのか、知らなかったのですものあせる


性教育同様、親も知らなかったですし、
学校で聞く機会もなかったのですよね。


そして今のように、情報があふれている時代になって、
みんなできているかというと、そうではない現実が。


「やったほうがいいのはわかるけど、
どうしていいのかわからない。」

という、他のジャンルでも同じで、
やはり一部だけ、切り取りで見て読んでも
よく分からないから、

一から知るのが大事よね。
ということで、
じっくりとデリケートゾーンとは、の部分から、
お伝えしました。


デリケートゾーンのケアは大きく分けて3段階。
①清潔にする
②潤いをキープする
③鍛える

です。

 


③の部分は、産後の母親教室や、
募集を開始した7daysオンラインレッスン産後の骨盤計画
そしておまたぢからセミナー(今はリアルセミナーお休み中)で
お伝えしておりましたが、

①と②ですよね。


そして、その前にやるべきことが。

普通を知る

ということで、
 

普段から自分のデリケートゾーンを見ているかどうか、
という部分から。


おそらく多くの方が、
毎朝鏡を見て、顔や髪を見て、

今日はお肌の調子が良いから、
パウダーを、はたくくらいでいいかな。

とか、

 

今日は、乾燥気味だから、
保湿をしっかりしておこうかな、
としたり、

お風呂タイムには、
今日はメイクはしていないから、
簡単に洗顔でいいよね、
 

なのか、

 

今日はおでかけで、しっかりメイクをしたから、

メイクをきちんと落とさないと、
というように、

 

その時の状態にあわせたケアをするでしょう。

 

それって、外に見えるお顔だから?

外に見えなければ、放置していい?
というわけではないことは、
みなさんわかっているわけで。


ただ、方法を知らないだけですものね。


その方法に含まれるのが、日々のチェックです。



コロナウィルスの影響を受けるようになってから、
体温計が売り切れたというニュースを見て、

「今までの平熱を知らないで、どうやって比べるの?!」
と吉本新喜劇のように、ずこーっと頭の中で
こけそうになっていましたが、

デリケートゾーンも同じですよね。


普通を知っておかないと、
いざ、見てみた時に、
”これが普通どうりなのかどうか”が
判断できないわけです。


そんな、”まずは見る”というところからと、
 

じゃあ異常があるとしたら、何で判断するのか、
や、人と比べることは意味がないよ、
というお話、

そして、きちんと清潔にするには、
のお話や、
「潤いをキープする」

の方法も。


お若い女子ならまだしも、そうでない場合、
放置していると乾燥してくるのは、
お肌同様、デリケートゾーンも同じです。


顔や、目に入りやすい部分なら
すぐにケアすると思いますが、
見ていないと変化に気付きづらいですし、

デリケートゾーンが乾燥した状態が何を招くのか、
潤いがある状態だと何がいいのか、ということを知ると、

お手入れへの流れもスムーズです。



ちなみにデリケートゾーンをケアすることで、
きれいになる、潤う、というのは
もちろんですが、

スムーズな眠りにつきやすい、
ということや、
冷え症の改善にもつながったり、
肌ツヤがよくなったという方も。


体は繋がっていますので、
今までケア出来ていなかった部分の
お手入れをすると、

そこが変わるのはもちろんのこと、
他の部分にいい影響がでることは、
あるあるです。


理想のデリケートゾーンは、
ふっくらとした状態で、潤っていること。
(温かい状態であることは当然)


適切にケアをすれば、年齢問わず、
理想の状態をキープすることができます。


そして、もし何か異常があった時、
医療の力を借りないといけないのか、
セルフケアでリカバリーできるのか、
そこの判断基準もあると、安心ですよね。


このあたりもお伝えしましたが、

ここは女子がいるご家庭なら
性教育の一環としてぜひお話いただきたい部分。


今の段階ですと、病院に行くこと自体が不安という方も多いでしょう。

そういうときにも、判断基準があると、余分な不安を抱えることなく、
適切な行動がとれますので、
ぜひ女性のみなさまは自分の体のトリセツの一章として、
知って、実践していただきたいデリケートゾーンの知識とケア方法。

 

先日の講座にご参加いただいた方から、
こちらの感想をいただいております。
 

先日はデリケートゾンケア講座ありがとうございました。

とっても勉強になりました。

 

そして、4○年間向き合ってこなかったゾーンを
恐る恐る確認してみました

 

すると、思ったより綺麗でした^^;

そんな言い方変ですが、それくらい汚いから見ないという感覚が

あったのだと思います。

 

そしてきちんと洗うことが、とっても気持ちいいこともわかりました


まだ始めて2日ですが、確実に色がキレイになりました。

それくらい今まで洗えていなかったんですね。

怖い。

オイルが手に入ったらマッサージも
早くしてみたいと思います。

 

更年期始まる前に知れて本当によかったです。

 

ありがとうございました。

 

 

放置していた分、お手入れを始めると
すぐに変化が現れやすいですよね。


きれいになる、色が明るくなる、匂いも変わる、
そして「とっても気持いい」という嬉しさもついてきます。
 


実際に、確認する、ということや、
きれいにする、というのは、

特別なものを用意しなくても、できるので、
(特に自然派さんだったら、すぐにできるのでは?)

毎日のルーティンに加えて頂きたい、
というより、
ぜひ加えて!
という大事な物です。
 


またこちらのデリケートゾーンケア講座、
不定期に開催していこうと思います。

次回もオンラインで開催いたします。


次回は!気になる!という方、平日or週末希望などのリクエスト、
受け付け中です。

 

 

 

デリケートゾーンケアの、③の鍛えるに関しては、
骨盤底筋エクササイズになるのですが、
7daysオンラインレッスン産後の母親教室
伝えておりますので、そちらもチェックしてくださいね。
(おまたぢからセミナーでもやりますが、対面受講のみなので、次はまだ未定です)


骨盤底筋エクササイズを伝える側になりたい!という方は、
産後の骨盤計画インストラクター養成講座
じっくりお伝えさせて頂きます。
(5月末までのお申し込みでお得に受講できるキャンペーンやっています。)

 

 

 

 

 

 

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